24時間働き続けるAI攻撃に、どう気づき、どう対抗するか
AIを悪用したサイバー攻撃は、日ごと高速化し、量産化し、見抜きにくくなっています。
自然なフィッシングメール、偽の声や映像による送金詐欺。
さらには、AIが脆弱性を探し、侵入を試み、情報を持ち出すという攻撃行動の自動化。
もはや、入口で止める、怪しい文面に気づく、既知の特徴で検知するなど、従来の方法だけでは守りきれません。
それでも、攻撃者であるAIが行動すれば、多くの場合どこかにログが残ります。
端末・認証・通信・サーバ・クラウド――
個々のログを見るだけでは気づかないような、AIを悪用した仕掛けも、ログを横断してつなげることで、その攻撃の流れが見えてきます。
一連の攻撃行動の可視化と検知。
その要となるのが、ログ統合監視、SIEM(Security Information and Event Management)です。
ALog SUMMIT 2026で学ぶ、AI時代のSIEM攻略法とログ戦略。
散らばったログを収集・横断分析し、異常な振る舞いを検知するSIEMは、すべてのセキュリティ対策が突破された後でも機能する、いわば、最後の砦です。
しかしSIEMの運用には多くの課題が――。
「アラートが多すぎて見きれない」
「分析に専門知識が必要で属人化している」
「高額なうえに運用が難しく、使いこなせない」
膨大なログをどう集め、どう読み解き、どう運用に乗せるのか。
ALog Summitでは、SIEMの役割や課題、導入・運用のリアルを徹底的に解説します。
国産SIEM No.1「ALog」*の知見から、これからのログ戦略のあり方を学びます。
* セキュリティ情報イベント管理ツール出荷金額 国産メーカーとして(2023年度) https://mic-r.co.jp/mr/03370/
デロイトトーマツ ミック経済研究所 「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度」2025年03月 発刊