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- 知る人ぞ知る"外郭団体"案件という次の選択肢
日時:2026/9/8(火)14:00-14:40
受講料:無料(事前登録制)
公共入札に参加しているものの、いつも同じ会社と競り合い、価格や条件を譲れずに僅差の2番手で終わっていませんか。実は、東京都のような有名機関の案件は競争率が17倍に達する一方、あまり知られていない外郭団体の案件では3倍程度まで下がるケースもあります。しかし、「とりあえず知っている発注機関」に偏って応札を続けている限り、この競争率の差に気づく機会は多くありません。 本セミナーでは、落札につながらない企業に共通する案件選びの傾向を整理したうえで、なぜ外郭団体案件は競争率が下がるのか、その理由を具体的な案件比較を交えて解説します。あわせて、外郭団体ごとに資格取得が必要になる点や、全省庁統一資格が使えない団体もあるといった参加時の注意点、実績が少なくても参加しやすい案件の見分け方についてもご紹介します。
こんな課題を抱える方におすすめ
官公庁入札の競争が激しく、価格面で疲弊している
ライバル会社と毎回バッティングし、僅差で負け続けている
実績が少なく、参加しやすい案件を探している
公共ビジネスの新たな案件先を広げたいと考えている
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14:00 | 14:40
1.入札の仕組み
そもそもの入札とは?から参加の流れをおさらいしていきます。
2.落札の壁あるある
落札の際にぶつかる壁とその原因、回避方法について見ていきます。
3.外郭団体について
入札における外郭団体の特徴と参加するメリットを解説します。
4.NJSSを活用した攻略
機関ごとに絞って案件の検索ができる、NJSSの機能をご紹介します。
※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。
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