Mainframe Day
in SAISON Technology Days
講演内容
HULFT製品の最新アップデートや今後のロードマップをご紹介します。また、メインフレームを取り巻く市場動向や今後の展望について、メインフレーム関連企業の皆さまをお迎えし、パネルディスカッションを実施予定です。「メインフレームはこれからどう進化していくのか」「他社はどのような取り組みを進めているのか」といった、日頃気になるテーマについて、各社の視点から語り合います。最新情報の収集はもちろん、業界関係者同士の交流の場としてもご活用いただける内容となっております。ぜひこの機会にご参加ください。
タイムテーブル
11:00
受付開始
※会場へのご移動のため11:20までに受付にお越しください。
11:30~11:45
日本アイ・ビー・エム株式会社 張 思南 氏
11:45~12:00
株式会社セゾンテクノロジー 戸口 翔太
12:05~12:45
メーカーパネルディスカッション
本セッションに参加ご希望の方は、申込フォームの参加方法選択から「2. 会場+「Mainframe Day」参加(10/21)+オンライン(10/27・28)」をご選択のうえ、お申し込みください。
※なお「2」のお申し込みで、Mainframe Dayに加え10月21日の会場イベント、10月27日・28日のオンラインイベントにもご参加いただけます。
11:30 - 11:45
IBM Zデータ活用の最前線
~AI活用からリアルタイム連携まで~
IBM Zは企業の基幹業務を支える重要なデータ基盤です。本セッションでは、IBM Z上のデータを移動させることなくAIで活用するアプローチや、簡単にIBM Zのリアルタイムデータ連携を実現する最新技術、さらにAIを活用したデータベース管理者の運用を支援するツールについてご紹介します。
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部
メインフレーム事業部
張 思南 氏
Profile
日本アイ・ビー・エム株式会社に2024年新卒入社。テクニカルセールスとして、メインフレームデータの利活用やデータ連携に関する提案、技術検証を担当。お客様の業務変革やデータ活用の実現に向け、技術支援および提案活動に取り組んでいる。
11:45 - 12:00
HULFT for Mainframeご利用時の便利情報/最新情報のご紹介
Mainframe(zOS/MSP/XSP)からのデータモダナイゼーション、システムモダナイゼーションで役立つHULFT機能/利用方法と、HULFT10 for zOS AES暗号転送でIBM Z ハードウェア CPACF利用することで、転送速度向上/ランニングコスト最適化を図れる機能について、ご紹介します。
株式会社セゾンテクノロジー
開発本部 HULFT開発部
戸口 翔太
Profile
2023年8月セゾン情報システムズ(現セゾンテクノロジー)中途入社。研修を経て2024年2月HULFT Mainframeチームへ配属。以降、HULFT V10.2.0/V8.4.7/V10.7.0の開発、テストを担当。
12:05 - 12:45
メーカーパネルディスカッション
Coming soon
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部
メインフレーム事業部
金元 隆志 氏
Profile
1999年日本IBM入社。大手都市銀行のプロジェクトを経験した後、ソフトウェア開発の効率化および品質向上に関するソリューションのテクニカル・セールスとして従事。現在は主にIBM Zを対象に新しい技術の適用検証や啓蒙活動を実施。ISO/IEC JTC1 SC7 WG4 委員。
富士通株式会社
モダナイゼーションナレッジセンター
センター長代理
枦山 直和 氏