属人的な手法から高度なAI需要予測に活路を見出す
~データ連携基盤として「HULFT
Square」を選択した分岐点~
講演内容
日本に展開するボトラーの1つである北海道コカ・コーラボトリング株式会社では、在庫量の適正化に向けた需要予測に長年取り組んでいます。そのアプローチの 1
つが、従来の属人的なアプローチから脱却し、AI を活用した需要予測への挑戦です。このシステム構築において、当初は RPA
の活用も模索したものの、運用や拡張性の面で様々な課題に直面。最終的に、新たなデータ連携基盤(iPaaS)として「HULFT Square」を選択することで、AI
需要予測の実現へと至りました。同社が進める高度な AI 需要予測の取り組みとともに、なぜ RPA ではなくHULFT
Squareを選んだのか、その選定理由と構築の舞台裏に迫ります。
登壇者
北海道コカ・コーラボトリング株式会社
グループ経営管理部
DX推進課
安宅 弘樹 氏
Profile
前職の医療系ベンダーでシステムコンサルタントを経験した後、北海道コカ・コーラボトリング株式会社のDX推進部門に入社。社内の多様な業務変革やIT活用推進を経て、現在は機械学習を用いたAI需要予測プロジェクトに従事しつつHULFT
Squareを活用したデータ連携基盤の構築・推進を主導している。