いま必要な診断“頻度”とは?
高頻度な診断を無理なく続ける「日常業務化」のポイント
講演内容
いま脆弱性診断には、必要なタイミングでスピーディーに実施できる体制が求められています。一方で、診断頻度を高めるには、コストや工数、人材などの課題があります。本セミナーでは、適切な診断頻度の考え方をはじめ、コストと工数を抑えながら継続的に診断を実施するための体制・仕組みづくりを解説します。開発フローに診断を組み込んだ企業の事例や、費用対効果の考え方も交え、実践的な診断運用の進め方をご紹介します。
登壇者
株式会社エーアイセキュリティラボ
CX本部 プリセールスリーダー
髙橋 貴弘
Profile
小売店向けPOSレジサービス等のセールスとして約3年間従事したのち、定期通販向けカートシステム業界にてカスタマーサクセスリーダーを担当。ECサイトにおけるDX推進を100社以上支援し、業務フロー改善やKPI設計にも深く関わる。2023年より現職。プリセールスリーダーとしてAeyeScanの導入支援に多数携わり、エンタープライズからSaaSスタートアップまで、さまざまな企業の課題解決を支援している。