AIを「導入する会社」から「AIで経営する会社」へ
生成AIの競争は、CopilotやAIエージェントを導入する段階から、複数のAgentを企業の業務・データ・意思決定に組み込む「マルチエージェント経営」の段階へ移りつつあります。
しかし、高性能なAgentを導入するだけでは企業固有の競争力は生まれません。AIが参照するデータの統合、業務上の意味付け、アクセス権限、ガバナンス、セキュリティ、投資管理、組織設計までを一体で考える必要があります。
本講座では、日本マイクロソフト AIビジネス推進本部長の折川 穣氏が、Copilotを起点に、AI Readyデータ、Microsoft Fabric、マルチエージェント設計、ガバナンス、AI投資・組織までを体系的に解説。
「どのAgentをつくるのか」「どのデータを与えるのか」「誰が統括するのか」「2027年度にどこへ投資するのか」を経営・事業・IT・データの共通言語で議論するための設計図を提示します。
本講座に含まれるもの
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本講義で学べる内容
本講座で学べること
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単体Agentから、企業全体で連携するAIへ
Copilot、自社Agent、外部Agent、業務システムをどう役割分担し、企業全体で連携させるかを整理します。
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AIが“使えるデータ”をどうつくるか
データ統合、品質、セマンティクス、リアルタイム性など、AI Agentが企業データを正しく理解するための条件を学びます。
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AIを止める統制から、安全に使う統制へ
権限、承認、ログ、監査、Human-in-the-loopなど、Agentを業務へ組み込むための統制モデルを整理します。
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Agent乱立を防ぎ、AI投資を経営管理する
AgentやRAG、データ基盤を全社で棚卸しし、品質、利用量、コスト、ROIから投資判断する考え方を扱います。
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AI戦略・データ戦略・IT戦略を統合する
経営、事業、IT、データ、法務、リスクを横断し、AIを経営に実装するための責任体制とリーダー像を考えます。
本講座はこんな方におすすめ
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生成AIを個別PoCではなく、全社変革・経営戦略として展開したい方
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AI、データ基盤、ITアーキテクチャを一体で再設計したい方
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CopilotやAI Agentの導入後、全社展開・ガバナンス・ROIに課題を感じている方
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AI Agent時代を前提に、DWH、データレイク、Fabricなどの位置付けを再整理したい方
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SCM、営業、経理、人事など、複数システムをまたぐ業務へのAgent実装を検討している方
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AI Agentの権限、監査、データアクセス、責任分界を整備したい方
本講座はリアル会場受講料 33,000円、オンライン受講 22,000円の有料講座です。