AIは世の中を知っている。
でも、あなたの会社を知らない。
生成AIを仕事で使う人は急速に増えました。しかし、「返ってくる答えが一般論」「毎回、自社の状況を説明する」「過去の会議や商談の知見を活用できない」といった課題は残っています。
原因はAIの性能だけではありません。AIは世の中の知識を持っていても、あなた自身や会社が積み重ねてきた経験や判断の「文脈」を知りません。
新刊『人生が変わる すごいAIメモ』が提案するのは、会議、商談、チャット、メール、企画書、音声メモ、AIとの対話といった日々の記録を、AIが参照できる「文脈資産」に変える考え方です。
本講座では、著者の佐藤勝彦氏が、自身の15年以上・約16万件の記録をAIに読み込ませた経験をもとに、個人のAI活用からチーム・企業のナレッジ活用までを実演を交えて解説。さらに、企業利用で避けて通れない「AIに渡してよいもの、いけないもの」の線引きから実践します。
本講座に含まれるもの
-
- 佐藤勝彦氏による2時間の特別講義
- 講義+実演+質疑応答

-
- 講義資料
- 講義内容を振り返るためのテキストを提供

-
- 新刊『人生が変わる すごいAIメモ』1冊
- 受講料2,200円に書籍代を含む

-
- アーカイブ動画
- 当日参加できない方、復習したい方も視聴可能

-
- 読者特典「AIメモ実践キット」のご案内
- 講義後すぐにAIメモを実践するための特典

本講義で学べる内容
本講座で学べること
-
-
AIの性能ではなく「何を覚えさせるか」を考える
一般論ではない、自分や会社に合った答えを引き出すために必要となる「文脈資産」の考え方を学びます。
-
-
会議・商談・チャットを次の仕事へつなぐ
すでに企業内に存在する大量の記録を、完璧に整理することなく、AIから参照・再利用できる状態にする方法を解説します。
-
-
企業利用で避けられない「線引き」を身につける
会社契約AIと個人利用の違い、入力すべきでない情報、サービス設定など、安全にAIを使うための基本を整理します。
-
-
経験を検索するだけでなく、新しい企画・提案に使う
過去の類似案件や商談、企画、AIとの対話を組み合わせ、新しい仕事の質とスピードを高める方法を学びます。
-
-
人が異動しても、経験が消えない会社へ
担当者個人に閉じていた経験や判断を蓄積し、会議・プロジェクトの記録を組織全体で再利用する考え方を紹介します。
本講座はこんな方におすすめ
-
-
生成AIを単なる効率化ではなく、企業に蓄積された知識・経験の活用につなげたい方
-
-
AI導入の次のテーマとして、社内データや社員の知見をどう活かすか考えている方
-
-
会議やプロジェクトの経験を残し、意思決定やチーム育成へ活用したい方
-
-
過去の商談・提案を再利用し、企画・提案の質とスピードを高めたい方
-
-
毎回ゼロから考えず、自分や組織の過去の知見を新しい企画につなげたい方
-
-
ChatGPTやClaudeなどを利用しているものの、「自分の仕事を理解してくれるAI」にはまだなっていないと感じている方
本講義の構成
-
- AIはあなたの会社を知らない
- AIの性能だけでは成果が出ない理由
-
- 15年・16万件が「文脈資産」に変わる
- 講師自身の実践例
-
- 個人の記録から組織の知へ
- 135回の会議記録など、組織利用の実例
本講座は書籍代 2,200円のみで受講可能。リアル会場・オンライン受講をお選びいただけます。