海外事業の拡大に伴い、グループ企業や海外拠点ごとに異なるERP・会計システム・Excelなどが利用され、システムやデータが分散している企業も少なくありません。
その結果、本社では各拠点の経営情報をタイムリーに把握できず、データ収集や集計、拠点間取引の確認などに多くの時間と手間がかかっています。
一方で、グローバルERPを導入しようとしても、「導入コストが高い」「プロジェクトが長期化する」「海外拠点への展開負荷が大きい」といった懸念から、システム刷新に踏み切れないケースもあります。
グローバル経営のスピードが求められる今、海外拠点の業務を効率化しながら、グループ全体の情報を一元的に把握できるIT基盤の整備が重要になっています。
※ランチご提供あり
【セミナーで分かること】
・SAP Business Oneを活用した海外拠点向けERP基盤の構築方法
・海外拠点の販売・購買・在庫・会計情報を統合管理する仕組み
・本社から海外拠点の経営情報を把握するための仕組み
・グローバルERPを低コスト・短期間で導入・展開するためのポイント
【こんな課題を抱える方におすすめ】
・海外子会社・海外拠点を持つ企業の経営者・経営企画ご担当者
・海外拠点のITシステムを統合・標準化したい情報システムご担当者
・既存ERPやレガシーシステムの刷新を検討されている方
・大規模ERPではコストや導入期間が合わないと感じている方
・グループ会社間取引の業務効率化を検討されている方