グループ13社の請求書業務を改革し、現場と経理双方の効率化へ
~業務標準化と脱属人化を成し遂げた先の、経理組織の未来像とは~
講演内容
マンション設計・施工大手である長谷工コーポレーション。Bill One導入済みのグループ会社含め、13社で年間11万件を超える請求書処理は、拠点ごとの目視照合や手入力・回覧による郵送コストが発生し、属人化と業務滞留が現場と経理双方の課題でした。本講演では、同社がBill Oneを導入し、現場の業務負荷を増やすことなく「紙処理の撤廃」と「支払い処理のスピードアップ」を推進したプロセスを紹介。さらに、グループでバラバラだった請求書処理の標準化を進める目的と経理組織の未来像をお伝えします。
株式会社長谷工コーポレーション
グループ経理部
部長
權田 義教 氏