AIを導入しただけでは、現場は変わらない。実際に動いた企業の事例に学ぶ。
生成AIの全社導入は済んだ。使える環境も、使える人材もそろってきた。それなのに「業務が変わった」「事業が伸びた」という手応えがない ―― 多くの企業がいま、この停滞に直面しています。原因はツールの性能でも社員の意欲でもなく、現場の課題とエンジニアリングを橋渡しする役割が組織に存在しないことにあります。
その解を担うのが、AI時代の新職種FDE(Forward Deployed Engineer/前線展開型エンジニア)です。本講座では、ソフトバンクグループ内のソフトウェア開発会社CEOとして数多くのプロダクト開発・生成AIビジネス開発を率いてきた金翔海氏が登壇。AX/DXが進まない構造的な理由から、FDEの役割定義、活動を回すための組織設計、そして業務現場での実践例までを2時間で解説します。
自社にFDE機能をどう組み込むか、誰をどう動かすか。明日から着手できる具体的な設計図を持ち帰っていただけます。
本講座に含まれるもの
-
- テキストダウンロード

-
- アーカイブ動画

-
- 講師への質問・相談権

-
- 書籍『AI覇権戦争』

本講座で学べる内容
本講座で学べること
-
-
ツールを導入しても成果が出ない構造的な要因を分解。FDEとCAIOという役割がいま求められる背景を解き明かします。
-
-
狭義のFDEと広義のFDE、それぞれの定義と担当範囲を整理。自社のどこに、どう配置すべきかが見えてきます。
-
-
ウォーターフォール/アジャイル/FD(前線展開型)の使い分けと、スクラッチ・ノーコード・コーディングエージェントの判断軸を提示します。
-
-
二つの役割、二つのフェーズ、二つの支援体制。前線展開を継続的に回すための実行フレームワークを解説します。
-
-
実際の推進プロセスをストーリー形式で追体験。成果に至るまでの意思決定と手順が具体的につかめます。
本講座はこんな方におすすめ
-
生成AIを導入したが、業務成果に結びついていない経営層・事業責任者
-
環境も人材もそろえたのに数字が動かない、その理由を構造から理解したい方
-
AX/DX推進を任されたものの、進め方に確信が持てない管理職
-
何から手をつけ、誰を巻き込むべきかの判断基準を得たい方
-
現場の業務課題を自ら解決していきたい事業部門・バックオフィス部門の担当者
-
IT部門任せにせず、自分たちで業務を変える方法論を知りたい方
-
社内にFDE機能を立ち上げたい、または人材を育成したい方
-
役割定義、体制、育成の進め方を具体的に設計したい方
-
エンジニアとして、AI時代の新しいキャリアを模索している方
-
FDEという職種の実像と、求められるスキルセットを把握したい方
-
-
FDE型の進め方を理解し、依頼側として適切に舵を取りたい方
本講座はリアル会場受講料 33,000円、オンライン受講 22,000円の有料講座です。