ランサムウェア被害の教訓
~全てを捨てて挑んだ再構築と、被害企業の情シス責任者が語る『真の事業継続』~
講演内容
2024年、自社を襲ったランサムウェア攻撃。暗号化されたデータとバックアップ、停止したインフラから得た教訓は「従来の防御の限界」でした。本講演では、被害企業の情シス責任者自らが登壇し、現場での技術的苦悩と、経営判断としての「全システム刷新」という大きな決断の背景を赤裸々に語ります。さらに、境界防御からゼロトラストへの転換、有事における「事業継続」と「早期再生」のための具体的なポイントについても徹底解説します。
登壇者
Cyber Governance Lab株式会社
代表取締役
達城 利元 氏
Profile
ISO・経営層向けにサイバーリスクの定量評価とガバナンス構築を助言。Googleの先進技術や生成AIを活用した実効的な防御・回復体制と、実際の被害教訓に基づく指針で、組織の防御力と企業価値の維持を両立します。