SESSION 02
AI活用企業2社が語る!「明細・請求書地獄」を抜け出した現場の舞台裏
講演内容
月次決算を遅らせる「申請が出ない」「請求書が集まらない」「不備確認が多い」「承認が止まる」など、締め前工程の課題を整理。AI活用企業2社の実例をもとに、経費精算・請求書回収・仕訳業務でAIが支援する領域と、人が判断・確認・承認すべきポイントを具体的に紹介。AIを活用した締め業務自動化の実践イメージを分かりやすく解説します。
登壇者
株式会社タイミー
コーポレート本部
経理G 会計チーム
松浦 弘典 氏
Profile
2020年にタイミーに入社。総務法務を兼任後、経理Gに異動。
現在、月次・年次決算の経理業務や税務申告を主に担当している。
内部統制業務の一部としてバクラク申請、債権債務の設計、運用を行なっている。
株式会社キッズコーポレーション
経理財務部 部長
清水 英貴 氏
Profile
佐賀県出身。2001年、新卒で大手製造業に入社し経理部門でのキャリアをスタート。6年間のドイツ赴任では欧州本部の財務業務に従事、その後、スタートアップに移り、シンガポールにおいて約3年間にわたる勤務経験を持つ。多様な業種・フェーズの企業で管理部門の責任者を歴任し、IPO準備や資金調達、M&Aに携わる。2024年より現職に参画し、全国に多数の拠点を持つグループの経理財務部を統括。バックオフィスSaaSの導入・全社展開やAIを活用した業務基盤の見直しを推進している。一貫して事業会社の中で経営や事業部門を支えている。