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日時:2026/12/10(木)12:30-17:00
開催形態:Webセミナー
受講料:無料(事前登録制)
マネジメントを、アップデート。チームを、前へ。
業界を越えた実践者が、チームの進め方をどう変えたのか。
うまくいったことだけでなく、つまずいたこと、その工夫まで共有します。
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ヌーラボの調査では、回答した役職者の72.5%が、業務時間の半分以上を実務に充てています。
自ら案件を進めながら、メンバーを支え、判断をする。実務とマネジメントを担うリーダーの日々があります。
仕事の任せ方、会議の進め方、AIとの役割分担。いつもの仕事を見直すヒントを、専門家と探ります。
専門家の議論と、プロジェクト・タスク管理ツールBacklogを使った企業の実践から、自分のチームで試せる、仕事の進め方を持ち帰る。仕事とチームを前に進めるためのカンファレンスです。
業務時間の半分以上を実務に充てている役職者
72.5%
※本設問の回答者に占める割合(n=1,071)出典:株式会社ヌーラボ「マネジメント業務に関する調査」2026年9月11〜16日
仕事の任せ方、進捗の確認、会議、AIの活用。
日々の場面に重ねながら、気になるセッションをご覧ください。気になるテーマのボタンから、関連セッションを確認できます。
自分で担う仕事と、任せる仕事を考える視点
案件の状況を一覧で確かめる進捗管理の進め方
会議で扱うことと、事前に共有することの分け方
進捗の集約や要約をAIに任せる方法と、人が判断する範囲
導入企業の経験から知る、Backlogで変わった仕事の進め方
12:30 | 12:35
オープニング
講演内容
本日の進み方のご案内
12:35 | 13:20
議論
「自分でやったほうが速い」は、正しいのか。プレイングマネージャーの限界を徹底議論
パーソル総合研究所主席研究員 執行役員シンクタンク本部長
小林 祐児 氏
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO
安斎 勇樹 氏
ファシリテーターフリーアナウンサー / MC
實石 あづさ 氏
この回の問い
管理職は、現場の実務を手放すべきか。
登壇者
Profile
上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会学専攻 博士前期課程 修了。NHK 放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年よりパーソル総合研究所。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行う。専門分野は人的資源管理論・理論社会学。著作に『職場の対話はなぜすれ違うのか』(光文社)、『罰ゲーム化する管理職』(集英社インターナショナル)、『リスキリングは経営課題』(光文社)、『学びをやめない生き方入門』(テオリア)、『残業学』(光文社)など多数。
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『静かな時間の使い方』『冒険する組織のつくりかた』『問いのデザイン』『新 問いかけの作法』『ルールのデザイン』などがある。Podcast『安斎勇樹の冒険のヒント』『絶賛懐疑中』パーソナリティ。
13:20 | 13:35
Backlogを活用した実践
任せたあとに残る、管理職の仕事|人事部門のマネージャーが実践する進捗管理
株式会社ヌーラボ 人事総務部
永峰 幸侑
株式会社ヌーラボマーケティング本部 パートナーセールス部
牟田 かおり
その場で試せること
「進捗どうなってる?」と聞かずに、案件の状況を一覧で確かめる
休憩( 13:35 - 13:40 )
13:40 | 14:25
進捗会議は、なくせるか。報告のための会議が、なくならない理由
組織開発&共創デザイン専門家
沢渡 あまね 氏
Newbee株式会社 代表取締役
蜂須賀 大貴 氏
ファシリテーターMC / プロデューサー
野嶋 紗己子 氏
進捗を確認するための会議は、なくせるか。
作家・企業顧問/組織開発&共創デザイン専門家。あまねキャリア代表/磐田市政策アドバイザー/プロティアン・キャリア協会アンバサダー/磐田市 “学び×共創” アンバサダー/一般社団法人ダム際ワーキング協会 代表。『組織共創ラボ』『あいしずHR』『読書ワーケーション推進協議会』『越境学習の聖地・浜松』主宰。500以上の組織の組織開発を支援。
株式会社IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを開始。フリーランスPMを経て株式会社サイカにて新規プロダクト戦略を牽引。PIVOT株式会社ではPM兼プロダクト組織の立ち上げを担う。2025年3月、Newbee株式会社を創業。現在、テクノロジーメディア「Newbee」の運営や映像受託制作、外部CPOとして支援する。2026年7月22日に『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)を発売。
14:25 | 14:40
報告する会議から、決める会議へ|現場のリーダーが実践する議題設計
株式会社ヌーラボマーケティング本部 CS部
笠町 拓矢
定例の議題から進捗報告を外して、報告の置き場を移す
休憩( 14:40 - 14:45 )
14:45 | 15:30
マネジメントは、どこまでAIに渡せるか。任せていい仕事と、「人」が持つべき仕事
株式会社圓窓 代表取締役
澤 円 氏
株式会社ZENTech 代表取締役
石井 遼介 氏
進捗把握・報告・評価のどこまでを、AIに任せてよいか。
株式会社圓窓 代表取締役。武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 専任教員。元・日本マイクロソフト株式会社業務執行役員。マイクロソフトテクノロジーセンターおよびサイバークライムセンターのセンター長を2020年8月まで務め、DXやビジネスパーソンの生産性向上、サイバーセキュリティや組織マネジメントなど幅広い領域のアドバイザーやコンサルティングなどを行っている。複数の会社の顧問やエバンジェリストの肩書を持ち、「複業」のロールモデルとしても情報発信している。また、ファッションや美容、自動車などのインフルエンサーたちとも積極的に共創活動を行っている。ほか、生成AI活用普及協会 理事・日本カーオブザイヤー 選考委員として活動中。
株式会社ZENTech 代表取締役、一般社団法人 日本認知科学研究所 理事、武蔵野大学しあわせ研究所客員研究員。東京大学工学部卒、シンガポール国立大学経営学修士(MBA)。人・組織の行動変容に関する研究・実践と大規模言語モデルの内部機構に関する研究を横断し、AI時代の組織変革とリーダーシップ開発を支援する。書籍『心理的安全性のつくりかた』(日本能率協会マネジメントセンター)は 43刷・21万部を数える。近著に『書くカウンセリング』(共著・サンマーク出版)。AIエージェント時代の人間の主体性を探る「____ Controls」が2026年、世界有数のAI国際会議NeurIPS Creative AI Trackに採択される。
15:30 | 15:45
AIに渡す仕事、渡さない仕事|マーケティング部の管理職が実践するBacklog AIアシスタント活用
株式会社ヌーラボマーケティング本部 Xファンクショナル部
原田 泰裕
進捗の集約・要約・定型連絡をAIに渡し、渡さない範囲も決める
休憩( 15:45 - 15:50 )
15:50 | 16:35
Backlogを導入して、何が変わったか。実際に使っている企業が語る、現場のリアル
東急株式会社デジタルプラットフォーム マーケティンググループ 部長
江川 琢雄 氏
東急株式会社デジタルプラットフォーム マーケティンググループ 参事
木村 彰太 氏
東急株式会社デジタルプラットフォーム ITソリューショングループ 主事
橋本 達彦 氏
ファシリテーター株式会社ヌーラボマーケティング本部 プロモーション部イベントユニット
長嶋 奈保子
部門も会社もまたぐプロジェクトを、どう前に進めるか。
TOKYU POINTの新たなサービス「TOKYU POINTプログラム」導入のPMとして全体を統括。先行プロジェクトでBacklogの導入を決め、ビジネス部門やグループ会社、社外ベンダーまで巻き込んで社内への定着を進めてきた、Backlog推進の旗振り役。
同プロジェクトでビジネス側のプロジェクトリーダーを担当。開発要件出しや受入確認の課題管理で活用するだけでなく、業務設計や運用メンバーとのやり取りもBacklogで進め、ビジネス側への浸透を支える。
同プロジェクトでシステム側のプロジェクトリーダーを担当。関係部門や複数の開発ベンダーとのやり取りをBacklogに集約し、課題管理。遅延が許されない中、開発の品質・コスト・納期の管理に取り組んだ。
16:35 | 16:55
まとめ
変えるのは、ひとつでいい。今日の議論に共通していた、ひとつの構造
MC / プロデューサー
株式会社ヌーラボプロダクト本部 プロダクトマネジメント部
萬矢 貴之
4つの問いのうち、あなたはどれに答えを出すか。4つのセッションの議論を振り返り、そこに共通していた「ひとつの構造」を整理します。そのうえで、明日から自分のチームで変えるひとつを決めます。
決めた「ひとつ」を、その場で担当と期限まで書き出す
※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。
申込者限定。Backlogのトライアル期間を1月末まで延長。さらに、抽選で100名に公式ガイドブックをお贈りします。
01トライアル開設者全員
1月末まで使える Backlog
イベント前もイベント後も。2027年1月31日まで、Backlogをお試しいただけます。
通常30日間
開設者が対象1月末まで
※トライアル申し込みフォームは、セミナー参加登録完了後、 メールにお送りいたします。
02抽選で100名にプレゼント
はじめ方がわかる 公式ガイドブック
『ゼロからはじめるBacklog活用大全』定価1,980円(税込)。基本から応用、実践までをステップで学べます。
オンライン