年間8800時間の工数を削減した請求書受領業務の改革
人にしかできない「考える仕事」への シフトとは
講演内容
パナソニック ホームズ株式会社は、新築請負・土地活用、街づくり・分譲、ストック、海外など幅広い事業を展開する住宅メーカーです。同社経理本部では「経営の見える化」「スピード経営」「強い経営体制の構築」を重点方針に掲げ、電子化ロードマップを策定。その中で最もアナログなプロセスが残っていた販管費関連の請求書処理に着目しました。紙とハンコ、出社前提の業務、手入力による伝票起票。こうした仕組みをBill One導入で抜本改革。結果、年間8800時間を創出し、作業中心の業務から「考える仕事」へシフトする組織変革を実現しました。本講演では、①導入の狙いと意思決定②業務フロー改革の具体策と効果③今後の展望について、具体的な数字とともにお伝えします。
登壇者
パナソニック ホームズ株式会社
業務革新課 課長 (兼) DX推進室 主幹
田口 真司 氏
Profile
パナソニック ホームズで経理DXを推進し、Bill One導入を成功に導いたプロジェクトマネジャー。業務革新課 課長 (兼) DX推進室 主幹として、請求書電子化や経理業務の標準化・自動化をリード。全社効率化、原価管理改革など幅広いプロジェクトを牽引。経理実務からシステム開発までの経験を持ち、現場視点での改善と挑戦を続けている。