経理のキャリアは、掛け算で広がる
変化する経理環境における専門性の形成と、次のステップを見極める判断軸とは
講演内容
外資系金融、公認会計士資格取得、総合商社での主計業務や海外実務、ベンチャー企業の経営管理本部長など、異なる経験を重ねてきた実体験を背景に、これからのキャリア選択を考えるための視点を提示する講演です。一見すると一貫性のない選択や、遠回りに見えるキャリアの中で、何を基準に次の一歩を選んできたのかを明らかにします。変化の大きい経理環境において、専門性を一つに定めきらず、複数の経験をどのような視点で組み合わせて活かしてきたのか、具体的な事例をもとに紐解きます。計画通りにキャリアを描くことが難しい時代に、次のステップを考える際の判断軸を持ち帰っていただく内容です。
登壇者
Profile
外資系金融機関にて金融商品開発に従事後、公認会計士資格を取得。総合商社の経理部門にて主計・全社決算、IFRS導入、海外子会社の財務責任者を経験。その後、ベンチャー企業で経営管理本部長として経営に参画し、管理部門全体を統括しながら、上場準備における管理体制の構築を行う。上場後はIRおよび経営企画業務も担う。