グリーンイニシアチブで進化する鉄道まちづくり
【駅・沿線を軸とした都市再編】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
SOMPOインスティチュート・プラス
公共政策調査部 主任研究員
宮本 万理子(みやもと まりこ) 氏
【重点講義内容】
鉄道インフラの老朽化、テレワークの普及による鉄道需要の変化によって、駅の機能転換が必要になっています。駅はもともと通勤・通学のための通過地点として利用されてきましたが、最近では、インフラの更新に合わせて駅を拠点としたまちづくりが進められるようになりました。鉄道まちづくりは、国や自治体、企業、市民などさまざまなステークフォルダとの合意形成のもと、資金調達・運用、計画・設計、施工といった一連の工程が必要になります。その際、公園や広場、緑道、オープンスペースなどのグリーンを取り入れることで、事業を円滑に進めることが可能です。
本講演では、これをグリーンイニシアチブとして捉え、国内外の事例を交えながら特に私鉄会社による鉄道まちづくりの最新動向をご紹介します。
1.鉄道まちづくりへの展開
2.国内事例
・小田急電鉄鉄道の地下化と跡地利用
・東急電鉄による南町田の再開発
3.海外事例
・パリ、プラムナード・プランテ
・ニューヨーク、ハイライン
4.まとめ
5.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略