導入して終わりにしないセキュリティーお世話会で回す"製品導入後の利活用"
講演内容
DXやAI活用が進む一方、ツールを導入しても「アラートの放置」や「運用の属人化」に悩む企業は少なくありません。
本セッションでは製品紹介ではなく、導入した製品を仕組みに落とし込み、組織の血肉にしていく運用事例に特化。クラウドネイティブ社が実践する独自の運用メソッド「お世話会」を通じ、チーム全員で判断の視点を共有し、自走する組織を作るための実効性の高いノウハウを公開します。
リスクの見極め方から、現場の意識を高めるコミュニケーション術まで。形骸化した運用を「生きたもの」に変える、明日から使えるヒントをお届けします。
登壇者
株式会社クラウドネイティブ
ビジネステクノロジーコンサルティング部
クラウドセキュリティアーキテクト
佐藤 瞳
Profile
前職では中小企業の「一人情シス」として、限られたリソースの中で最適なIT製品の選定・比較検討および導入プロジェクトを牽引。ベンダー選定から社内展開における合意形成まで、現場目線の実務を広く経験。 現在は株式会社クラウドネイティブにて、セキュリティ&データガバナンスセクションのメンバーとして、ユーザー側での実務経験を活かした顧客のセキュリティに関する課題解決に取り組んでいる。