HAPS実用化に向けた次世代電池の技術要件と開発動向
【官民双方から拡大する宇宙産業の現在地】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
ソフトバンク 先端技術研究所 先端技術開発部
エネルギーソリューション開発課 課長
高柳 良基(たかやなぎ よしき) 氏
【重点講義内容】
HAPS(High Altitude Platform Station)は成層圏を長期間飛行する無人航空機であり、通年運用を実現するためには高エネルギー密度と高信頼性を両立する電池技術が不可欠である。
本講演では、成層圏環境下で求められる電池の技術要件を整理するとともに、次世代電池の技術動向を概観する。さらに、セル特性評価、パック設計、材料開発の観点から現在の開発状況と主要な技術課題、実用化に向けた取り組みについて紹介する。
1.HAPS(High Altitude pklatform Station)の概要
2.HAPS向け電池に求められる技術要件
3.次世代電池の概要
4.次世代電池パックの開発状況
5.次世代電池材料の開発状況
6.質疑応答/名刺交換
※プログラムは最新動向を踏まえ変更する可能性があります。
エリア
東京都
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略