国際海底ケーブル事業の動向と未来予想図
【NTTグループが描く次世代デジタルインフラの方向性】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
NTTリミテッド・ジャパン サービス部
ネットワークサービス部門 担当部長
佐藤 吉雄(さとう よしお) 氏
【重点講義内容】
海底ケーブル事業の基礎から国際通信市場・業界構造の変化、そして新会社設立の必然性を整理します。国際トラフィックは量と質の高度化を繰り返し、低遅延・安定性・冗長性が不可欠となりました。一方、従来のコンソーシアム型モデルは建設費・期間、不確実性への対応に限界があります。こうした環境変化を受け、インフラを「サービス」から「プロダクト」として捉え直し、リスクと成長機会の両立を図る新会社設立と、NTTグループが描く次世代デジタルインフラの方向性を示します。
1.海底ケーブル事業の基礎知識
・海底ケーブルの基本的構成
・海底ケーブル需要(需要側)
・業界プレイヤーの変化(供給側)
・従来モデル(コンソーシアム)が抱えていた限界と新会社設立に至った背景
2.国際通信市場は何が変わったのか(事業背景)
・トラフィックの“量”から“質”への転換、そして再び“量”へ
・増え続ける国際トラフィック
・低遅延・安定性・冗長性
3.海底ケーブル業界の構造はどう変わったのか(業界構造)
・業界プレイヤーの整理
・通信キャリア
・海底ケーブルサプライヤー
4.従来モデルの限界
・建設費および建設期間
・コンソーシアムの課題
・不確実性と事業機会(昨今の国際政治状況等)
5.なぜ「新会社」という形だったのか
・「サービス」を支えるインフラから「プロダクト」へ
・リスクとチャレンジのバランス
・NTTグループの考えるデジタインフラの未来
6.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
紀尾井フォーラム
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略