<大阪開催>「経理・財務部門のあるべき姿」 ‐変わる現場、変わる役割、変わらない責任 ‐
東京都立大学 松田千恵子教授、コクヨ 執行役員 本田仁志氏、オムロン元CFO 日戸興史氏登壇
概要
<3月16日(月)ブリーゼプラザでのリアル開催/参加無料>
<大阪>「経理・財務部門のあるべき姿」
‐変わる現場、変わる役割、変わらない責任 ‐
~ AIと共に進化する、経理・財務業務の未来 ~
◆ゲストスピーカー
〇松田 千恵子氏(東京都立大学経済経営学部 教授、『事業ポートフォリオマネジメント入門』共著者)
〇本田 仁志 氏(コクヨ 執行役員 Finance & Accounting本部長)
〇日戸 興史氏(日本CFO協会 理事 オムロン 元CFO)
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<本カンファレンスのポイント>
〇東京都立大学経済経営学部 教授 松田千恵子氏が語る「経理・財務部門の責務」
〇コクヨグループの「ファイナンス戦略」
〇オムロンが実践する「ROIC経営」の深層
〇AI×DX時代における経理財務部の存在意義とは
◆来場特典
ご来場者様へは松田氏の共著書『事業ポートフォリオマネジメント入門』を1冊プレゼント
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<プログラム>一部抜粋
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〇基調講演
「事業ポートフォリオマネジメントの必要性と実務」
~ 事業の将来予測、企業価値の向上を担う、経理・財務部門の責務 ~
東京都立大学経済経営学部 教授
東京都立大学大学院 経営学研究科 教授
松田 千恵子氏
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〇特別講演
「コクヨグループの企業価値を向上させる財務戦略と資本政策」(仮)
コクヨ
執行役員 Finance & Accounting本部長
本田 仁志 氏
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〇特別講演
「部分最適から全体最適の経営へ」
環境変化に迅速に対応し、企業価値を上げ続ける実践ROICマネジメント
~ 企業価値向上に貢献する、経理・財務部門のあるべき姿とは? ~
日本CFO協会 理事
オムロン 元 取締役執行役員専務 CFO兼グローバル戦略本部長
日戸 興史氏
------------------------------------------------------------------------------〇開催概要
開催日時 3月16日(月)13:00~17:00
会 場 ブリーゼプラザ小ホール
(大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー 7階)
参加対象 企業経営者、経営幹部、経営企画部門、経理部門、財部部門、ガバナンス部門の部門長など
定 員 100名
参加費用 無料(事前登録制)
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〇企画趣旨
日々の経理・財務業務は、決算対応や税務処理、各種資料作成などに追われ、「変わらなければいけない」と感じながらも、目の前の業務に手一杯という方が多いのではないでしょうか。一方で、AIやデジタル技術の進展、人材不足の深刻化、2026年度税制改正への対応など、経理・財務部門を取り巻く環境は確実に変化しており、従来のやり方を前提とした業務運営には限界が見え始めています。
こうした中、CFOや経営層は、経理・財務部門に対して「正確性やコンプライアンスの確保」に加え、「経営判断に役立つ情報を、より早く、分かりやすく提供すること」を強く期待しています。月次・四半期の数字をまとめるだけでなく、その背景や変化の要因、将来への示唆まで含めて説明できるかどうかが、経理・財務部門全体の評価にも直結するようになっています。
一方で、現場ではペーパーレス化やシステム導入、AI活用が進む中、「業務は楽になるはずなのに、実感がない」「新しい仕組みを使いこなせていない」といった声も多く聞かれます。マネジメントサイドから見ても、単なるツール導入ではなく、業務のやり方そのものを見直し、現場の負担を減らしながら付加価値の高い業務へシフトできているかが重要な関心事です。また、経理・財務部門には、事業部門との連携を通じて、数字を「管理する側」から「活かす側」へと役割を広げることが求められています。CFOの視点では、現場の状況や課題を理解したうえで、経営と事業をつなぐ“共通言語”として数字を使える人材の育成が、今後の組織力を左右する重要なテーマとなっています。
本カンファレンスでは、経理・財務部門の実務担当者が日々感じている課題を出発点としながら、CFO・マネジメントが何を期待し、どこに課題意識を持っているのかを共有します。AIとの向き合い方、業務効率化の進め方、人材育成の考え方を通じて、実務と経営の視点をつなぎ、「経理・財務として一歩先の役割」を考えるきっかけとなる場を目指します。
エリア
大阪府
会場名
ブリーゼプラザ7階 小ホール
主催者
文藝春秋
定員
100名
種別
無料セミナー
ジャンル
経営戦略