止まらない医療を実現するには? ~“ITレジリエンス”強化の実践法~
概要
基調講演
「病院DX時代のサイバーレジリエンスデザイン ~変革と安全の両立を目指して~」
日本赤十字社 大津赤十字病院
事務部 医療情報課 課長 橋本 智広 氏
医療DXが進む一方、サイバー攻撃や自然災害、障害などによるシステム停止のリスクが年々高まっています。
医療機関におけるシステム停止は、診療をはじめとする日常業務に直結し、診療の長期停止ともなれば、安全な医療の提供にも大きな影響を及ぼします。
こうした中で求められるのは、トラブルが起きても迅速に復旧できる強いIT基盤を備えること、すなわち“ITレジリエンス”の強化です。
本セミナーでは、基調講演に日本赤十字社 大津赤十字病院 事務部 医療情報課 課長の橋本 智広 氏にご登壇いただき、サイバーレジリエンスの考え方からIT-BCPを含む実践的な取り組みについて、同院での対応事例を踏まえながらご講演いただきます。
また、弊社からは、マーケティング本部 プロダクトマネジメント部 リサーチアンドプランニンググループ 次長 安澤 義則が登壇し、現場の運用負荷を抑えながら継続稼働を支えるネットワーク設計のポイントについて解説いたします。
たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしています。
エリア
オンライン
主催者
アライドテレシス
定員
100名
種別
無料セミナー
ジャンル
IT戦略