オンライン 2026/04/21開催

「続・新リース会計基準の衝撃」~上場企業に問われる子会社・グループ対応の現実解~

青山学院大学大学院 特任教授 鶯地 隆継氏、三井住友ファイナンス&リース 取締役常務執行役員 渡辺 敬之氏、公認会計士 井上 雅彦氏登壇

概要

<4月21日(火)ハイブリッド開催>参加費無料
「続・新リース会計基準の衝撃」
~上場企業に問われる子会社・グループ対応の現実解~

●ゲストスピーカー
〇鶯地 隆継氏(青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科 特任教授)
〇渡辺 敬之氏(三井住友ファイナンス&リース 取締役常務執行役員)
〇井上 雅彦氏(公認会計士、会計教育研修機構 シニアフェロー)

●ご来場者様へは井上氏の共著書『【改訂版】新リース会計の実務対応と勘所』を1冊プレゼント

●申込特典
申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。
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●プログラム(一部抜粋)
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○基調講演
「そもそもリース会計とは何なのか?」
~IFRS 第16号成立までの背景と日本の対応~

青山学院大学大学院
会計プロフェッション研究科 特任教授
鶯地 隆継氏
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○特別講演
「三井住友ファイナンス&リースの対応」
~ 借手としてのグループ対応、貸手としてのお客様支援 ~

三井住友ファイナンス&リース
取締役常務執行役員
(CFO兼CRO 経理部・財務部・リスク管理部担当役員、企画部・広報IR部副担当役員)
渡辺 敬之氏
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○特別講演
「新リース会計基準、実務対応の勘所を最終点検」
~ 子会社、グループにおけるリース会計、リース税務対応、貸手、借手の会計処理の留意点 ~

公認会計士
会計教育研修機構 シニアフェロー
井上 雅彦氏
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〇開催概要
開催日時 4月21日(火) 13:00~17:00
会  場 会場対面および、オンラインのハイブリッド開催
参加対象 企業経営者、経営幹部、財務・経理部門、
     経営企画部門、情報システム部門、
     デジタル推進部門の部門長など
定  員 会場参加 80名/オンライン参加 500名~
参加費用 無料(事前登録制)
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〇企画趣旨
2027年より強制適用される新リース会計基準(日本基準)は、制度理解や影響分析の段階を終え、現在は各社が「具体的な実装」と「グループ全体での運用設計」という次のフェーズに直面しています。とりわけ上場企業においては、単体決算対応にとどまらず、国内外の子会社を含めたグループ対応の巧拙が、連結財務情報の信頼性や経営判断の質を左右する重要な局面に入っています。

新リース会計基準への対応は、①リース契約の把握・棚卸、②会計判断・方針の統一、③業務プロセス・システムへの落とし込み、④監査・内部統制・開示対応、という複数のフェーズを経て初めて定着します。しかし現実には、子会社ごとの実務成熟度や契約管理のばらつき、リソース不足、親会社と子会社の役割分担の曖昧さなどにより、各フェーズで課題が顕在化し、「どこから手を付けるべきか分からない」「初年度対応はできたが定常運用に不安が残る」といった声が多く聞かれます。

特にグループ会社対応においては、会計基準対応が単なる処理論にとどまらず、グループガバナンス、内部統制、さらには「借りるか・買うか」という経営判断の在り方そのものに直結するテーマであることが、これまで以上に明確になっています。親会社が何を決め、どこまで統一し、どの領域を子会社に委ねるのか。その設計を誤れば、連結決算・監査対応・開示のすべてに歪みが生じるリスクがあります。

本カンファレンスでは、新リース会計基準への対応をフェーズ別に整理し、特に上場企業における子会社・グループ対応の論点に焦点を当てます。先行企業の実践事例を交えながら、制度理解に終始することなく、「実装し、回し続ける」ための現実的なアプローチを共有します。本イベントが、経理・財務部門がグループ経営の中枢機能としての役割を再定義する契機となることを目指します。

開催日

2026/04/21 (火) 13:00〜17:00

エリア

オンライン

会場名

主催者

文藝春秋

定員

500名

種別

無料セミナー

ジャンル

経営戦略


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