本イベントの見どころ
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01
ランサムウェアの標的となるIDセキュリティの死角を解消し、組織を守るための防御策とは
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02
権限管理の可視化、多要素認証やログ監視など、強固な運用体制を築くための実践的なアプローチをご紹介
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03
最新の被害事例から導き出すActive Directory運用の最適解と、来場者限定特典のベストセラー電子書籍で学ぶサイバーセキュリティの最前線
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の高度化に伴い、企業の認証基盤であるActive Directory(AD)を標的とした攻撃が増えています。
攻撃者は、システム全体を管理できるAD管理者権限(特権アカウント)を狙う傾向があります。AD管理者権限が奪われ、アクセス権限やセキュリティ設定等が改ざんされると、システムの停止や情報漏洩を招き、企業活動全体に大きな損害をもたらします。
こうしたリスクに対応するためには、IDを起点としたセキュリティ対策(IDセキュリティ)の強化が重要ですが、実際の運用では次のような課題を抱えている企業も少なくありません。
・認証対策が不十分
・権限の管理が複雑化している
・定期的な権限棚卸しに手間がかかる
・ログ監視が不十分
本セミナーでは、IDセキュリティの死角となる運用の課題を、実際に起きたランサムウェア被害事例と合わせて解説します。
さらに、
・エンドポイント多要素認証
・強固なパスワードポリシー
・適正なグループやアクセス権限の管理
・ADログ監視による不審な挙動の検知
などの実現を、AD統合管理ツール「AD360」を用いた実践的な手法とともに紹介します。
【こんな課題を抱える方におすすめ】
・ランサムウェア攻撃に備えた対策を講じたい方
・権限管理がブラックボックス化している方
・ADログの分析・活用ができていない方
・端末ログインの認証強化をしたい方
・セキュアな環境、ツールで安心・安全にAD管理を実施したい方
・ADツールを提案商材として選定する立場にいる方
本セミナーは東京で開催するリアルセミナーです
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