<サイバーセキュリティの大転換点>~ AI時代の脅威構造と対策の最適解 ~
サイバーセキュリティアドバイザー名和 利男氏、日本電気 CISO 淵上 真一氏、株式会社サイバーエージェント 主席エンジニア 野渡 志浩氏登壇
概要
<4月23日(木)ハイブリッド開催/参加費無料>
「サイバーセキュリティの大転換点」
~ AI時代の脅威構造と対策の最適解 ~
◆ゲストスピーカー
〇名和 利男氏(サイバーセキュリティアドバイザー)
〇淵上 真一氏(日本電気 Corporate Executive CISO 兼 NECセキュリティ 取締役)
〇野渡 志浩氏(サイバーエージェント 主席エンジニア / システムセキュリティ推進グループ マネージャー)
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〇来場特典
ご来場の皆様へは淵上氏の著書『経営層のためのサイバーセキュリティ実践入門』を1冊プレゼント
〇申込特典
開催後、2週間の見逃し視聴をいただけます
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◆カンファレンスのポイント
〇AI時代の脅威構造とセキュリティ対策の最適解に迫る
〇名和氏が解説、高度化する攻撃に対し、企業はどう生き残るべきか
〇NECグループにおけるサイバーセキュリティ対策の最先端
〇サイバーエージェントが実践する「Security CREST」の舞台裏 など
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◆プログラム(一部抜粋)
〇基調講演
AI時代のサイバー脅威構造と防衛戦線
~高度化する攻撃に対し、企業はどう生き残るべきか~
サイバーセキュリティアドバイザー
名和 利男氏
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〇特別講演
「NECグループにおけるサイバーセキュリティ対策の最先端」
~ データドリブンセキュリティ経営と人材育成戦略の舞台裏 ~
日本電気
Corporate Executive CISO 兼 NECセキュリティ 取締役
淵上 真一氏
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〇特別講演
企業の競争力となるセキュリティカルチャー醸成とは
~影の努力を賞賛し開発組織の納得感を引き出す「Security CREST」~
サイバーエージェント
主席エンジニア / システムセキュリティ推進グループ マネージャー
野渡 志浩氏
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◆開催概要
開催日時 4月23日(木) 13:00~17:00
会 場 会場対面、オンライン視聴のハイブリッド開催
参加対象 企業経営者、経営幹部、セキュリティ部門、経営企画部門、情報システム部門、リスクマネジメント部門の部門長など
定 員 会場参加 80名/オンライン参加 500名~
参加費用 無料(事前登録制)
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〇企画趣旨
デジタル社会が加速度的に進展する2026年、サイバーセキュリティはもはやIT領域の一施策ではなく、企業価値と事業継続を左右する経営戦略の中核として再定義されつつあり、その最前線ではAIが攻撃と防御の両面で決定的な影響力を持つようになっています。ランサムウェアや多層的な侵害、生成AIによるフィッシングやディープフェイク詐欺といった巧妙化した攻撃は、数十億件規模の攻撃試行と数百万件に及ぶ深刻な侵害を生み出し、企業・組織の安全保障は前例のない水準で試されています。実際、AIを活用した攻撃は2025年には世界的に数千万件規模に達するとされ、AI関連の脅威を最大のリスクと捉える組織も80%強に上るなど、攻撃の自動化と高速化はすでに現実のものとなっています。
一方で、防御側においてもAIを用いた高度な検知・分析や自動対応が急速に進化し、「人が追いかけるセキュリティ」から「AIと協調するセキュリティ」への転換が不可欠な時代に突入しています。さらに国際的には、EUにおけるサイバーレジリエンス法やAI規制などが企業のリスク管理基準を引き上げ、国家間でもAIを軸とした攻防競争が激化する中、企業には従来型の脆弱性対策を超え、組織横断のゼロトラスト戦略、AI統合型のリアルタイム防御、そして従業員一人ひとりの行動変容を含むセキュリティ文化の定着といった“新たな防衛線”の構築が強く求められています。Gartnerが示すように、生成AIを活用したセキュリティ行動プログラムによってインシデントの大幅な低減が見込まれるなど、技術と組織の両輪での変革が成果を左右する局面に入っています。
本カンファレンスは、こうした急激な環境変化を背景に、最新インシデントの分析からAI時代の攻防構造、国際的な政策・規制動向、そして2030年代のサイバーリスクに勝つための体制づくりとリーダーシップのあり方までを業界トップの専門家・実務者とともに描き出し、参加者が自組織に即した実践的な戦略を構想できる場として開催します。
エリア
オンライン
会場名
会場参加の場合:文藝春秋本社 西館地下ホール
主催者
文藝春秋
定員
500名
種別
無料セミナー
ジャンル
セキュリティ