AI時代の情シス、どう変わる?
- 業務整理で"回る体制"を作る考え方 -
概要
■本セミナーの概要
AIの活用が進む中で、「情シスの役割」は大きく変わりつつあります。
一方で現場では、問い合わせ対応やPC管理などの定型業務に追われ、
本来取り組むべき改善やIT戦略に手が回っていない状況も少なくありません。
「AIで効率化できると聞くが、どこまで任せられるのか?」
「外注したいが、何を任せていいかわからない」
そんな状態の中で、なんとなく業務を抱え続けていませんか?
本ウェビナーでは、
・どの業務が仕組み化・効率化しやすいのか
・人が対応すべき業務は何か
・外注を検討しやすい領域はどこか
といった観点から、正解を提示するのではなく"自社にとって何を任せるべきかを判断できる考え方”を整理します。
無理なく回る情シス体制をつくるための、現実的な一歩をお伝えします。
専門的な知識がなくても理解できる内容で、自社の状況に置き換えて考えられるよう整理してお伝えします。
■開催概要
開催日時 :2026年4月22日(水)13:00?13:40(12時55分より参加可能)
開催方式 :Teamsによるオンライン開催
参加費 :無料
プログラム:13:00?13:30 講演
13:30?13:40 Q&A
■セミナーでわかること
情シス業務における、効率化しやすい業務/しにくい業務の考え方
問い合わせ対応を整理・効率化するための進め方
キッティング・アカウント管理などの外注を検討する際の判断ポイント
属人化を防ぐための業務整理の考え方
少人数でも回る体制に近づけるためのアプローチ
■こんな方におすすめ
社内の問い合わせ対応に追われている情シス担当の方
PC管理やアカウント管理などの定型業務の負荷を減らしたい方
外注やAI活用に関心はあるが、何から整理すべきかわからない方
少人数で情シス業務を回している、または兼任している方
■登壇者プロフィール
エクスブレーン
DX事業部 主任
渡邉 明央
2019年よりIT領域に従事。大手生命保険会社・アニメ制作会社にて、社内SEとして基幹システム運用保守、業務自動化(RPA・Power Platform)、法改正対応など、幅広い情シス業務を担当。2021年以降はプロジェクトリーダーとして、要件定義?運用設計、ベンダー調整、PoC、本番展開まで一貫して推進。
現在は「情シスパートナー」サービスの責任者として複数企業の情シス業務に伴走し、日々の運用対応から業務整理・効率化まで、現場に入りながら支援を行っている。現場では「業務が回らない」「何を任せるべきかわからない」といった課題に多く直面しており、“無理なく回る体制をどう作るか“をテーマに支援している。
セミナーでは現場での実体験をもとに、無理のない形で整理してお話しできればと思います。
エリア
オンライン
主催者
情シスパートナー(エクスブレーン)
定員
100名
種別
無料セミナー
ジャンル
運用管理