NTTドコモが実践:AI x BPMで部門・システム・人をつなぐインフラDX
講演内容
手順の抜け漏れによるヒヤリハット、タスクの属人化、多くの企業が悩む「部門をまたぐ情報の断絶」。AI活用が急務な中、NTTドコモは他社に先駆け、部門、システム、人、AIエージェントをつなぐBPM基盤を構築し、3,600時間削減という成果につなげました。本講演では、同社の実践知から、自社に適用できる変革のロードマップと、確実なROIを生み出すためのノウハウをお届けします。通信、電力、ガス、鉄道、大規模製造設備など、大規模インフラの設備建設・運用、保守に携わる意思決定層の皆様は必見です。
登壇者

株式会社NTTドコモ
サービスデザイン部グランドデザイン担当
三輪 洋祐 氏
Profile
2018年株式会社NTTドコモ 入社。ISP基盤のインフラ開発・運用を経て、2023年より部門内の技術戦略およびロードマップ策定を担当。現在は主に、AIとBPMを活用した開発業務のDX推進に取り組んでいる。

NTTドコモソリューションズ株式会社
ビジネスリライアビリティソリューション部所属 担当課長
大山 聡 氏
Profile
2012年にNTTドコモソリューションズ株式会社 入社。認証基盤のモダナイズ / DevOps推進を経て、2024年よりサービスデザイン部内の技術戦略および技術支援を担当。現在はBPMとAIを活用した業務プロセスのDX推進に取り組んでいる。

セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 通信・メディア・サービス本部 通信ソリューション部 シニアアカウントソリューションエンジニア
井出 真緒