お申し込み
~Dynatrace×PagerDutyの戦略活用と高度なIT運用内製化への道~
日時:2026年5月22日(金)15:00-18:30
会場:株式会社ジール新五反田オフィスセミナールーム
受講料:無料(事前登録制)
本セミナーは東京で開催するリアルセミナーです
フリーアドレス、携帯キャリアやプロバイダなどの個人アドレスでのお申込みをされる場合、ご参加をお断りすることがあります。
本イベントの見どころ
東京エレクトロンが「後手の障害対応」から脱却しIT運用内製化を成功させた具体的ステップ
AIと自動化による属人化の排除でDynatrace×PagerDutyが実現する「止まらない」運用体制
大手企業の組織を自走させ理想を現実に変えるための「SRE実践」
デジタル変革が加速する中、東京エレクトロン様は、複雑化するクラウド環境の運用高度化と自動化の実現をオブザーバビリティのリーダーである「Dynatrace」と、迅速な障害対応を支える「PagerDuty」を統合し推進しています。本イベントでは、東京エレクトロン様にご登壇いただき、同社が目指す次世代IT運用の姿と、それを具現化するために選択したDynatrace(観測)とPagerDuty(インシデント管理)の活用術を詳らかにします。また、理想を絵に描いた餅で終わらせないために、ジールの「SRE伴走支援」が現場でどのように機能し、組織の自律化を促したのか。大手企業が知るべき、ビジョンと現場実装を両立させるための「現実的な処方箋」を共有いたします。
お申し込みはこちら
14:30 | 15:00
受付開始
15:00 | 15:10
ご挨拶(株式会社ジール)
15:10 | 15:30
後手の障害対応からの脱却:Dynatrace×PagerDutyで実現したIT運用内製化へのはじめの一歩
登壇者
東京エレクトロン株式会社DXデザイン部DXデータ統合グループグループリーダー
下井 剛 氏
15:30 | 15:50
AI駆動型オブザーバビリティで実現する「自律型」IT運用高度化
Dynatrace合同会社執行役員ソリューション技術本部長
黒岩 宣隆 氏
Profile
Sun Microsystemsにおいてプリセールス兼 Java エバンジェリストとして活動。その後 BEA Systems においてアプリケーションサーバの開発サポートやプロジェクトマネージャとしてシステム導入・開発支援に従事。2010年からVMwareにて仮想化導入の支援ならびに日本向けクラウドサービス展開の支援を行い、VMware Cloud on AWSの立ち上げから普及までをリード。さらにCTO AmbassadorとしてUS本社R&DとAPJ地域お客様の橋渡し役を担う。2024年からDynatraceにて、AI を活用したIT運用の高度化・効率化に向けたソリューションの普及活動中。
休憩( 15:50 - 16:05 )
16:05 | 16:25
障害対応の「属人化」からの脱却 ~AIと自動化が拓く自律型インシデント運用~
PagerDuty株式会社Senior Solutions Consultant
藤野 知行 氏
大手ITベンダーにて、x86サーバーのプリセールス部門に所属し、データセンターの各種ハードウェアや仮想化ソフトウェアなど、幅広い製品・ソリューションの導入を支援。その後、エンド・ユーザー・コンピューティング(EUC)製品ベンダーにて、デジタルワークスペース体験の向上やセキュリティ強化、マルチクラウド展開のプロジェクトを技術面から推進。2023年よりPagerDuty株式会社にて現職に就き、お客様における効率的なインシデント対応や自動化の実現のため、営業チームとともに技術的に支援しています。
16:25 | 16:45
大手企業で今求められるSRE内製化と実践方法解説
株式会社ジールクラウドマネージドサービスユニット上席チーフスペシャリスト
森本 伸幸
時代とともに形を変えていく様々なシステムの監視・可視化のあり方について、Webサービス事業者での15年の監視運用改善に携わる。可視化のための作り込みに労力を注いでいた中で監視運用を根底から変革する可能性をもったオブザーバビリティプラットフォームを知り、数多くの導入実績を持つ。現在はこれまでの経験をもとに顧客環境の課題を解決すべくオブザーバビリティコンサルタントとして活動中。
16:45 | 17:00
Q&A
休憩・スタッフによる会場転換を行います ( 17:00 - 17:20 )
17:20 | 18:30
ネットワーキング
※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。
東京
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