ステーブルコイン関連政策と国内外の動向
【金融庁/KPMG】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【重点講義内容】
Ⅰ.ブロックチェーン技術を活用した金融インフラ高度化の最新動向
金融庁 総合政策局 リスク分析総括課
暗号資産・ブロックチェーン・イノベーション参事官室
イノベーション推進室 課長補佐
宮川 貴彦(みやがわ たかひこ) 氏
13:00~13:40
世界的に拡大するステーブルコインをはじめ、トークン化預金や証券決済の高度化、暗号資産規制・税制見直しまで、ブロックチェーン技術を活用した金融インフラ変革の最新動向を俯瞰する。そのうえで、金融庁がサポートするFintech実証実験ハブや決済高度化プロジェクトなどの取り組みについて紹介する。
1.デジタル通貨・トークン化を巡る国内外の動向
2.Fintech実証実験ハブと決済高度化プロジェクト
3.暗号資産制度の見直しと今後の課題
4.質疑応答/名刺交換
Ⅱ.ステーブルコインを巡る事業展望
KPMGジャパン Web3.0推進支援部 部長
あずさ 金融統轄事業部 ディレクター
保木 健次(ほき けんじ) 氏
13:50~15:00
米国のステーブルコイン政策、およびドル建てステーブルコインとDeFi(分散型金融)の連動を含むユースケースの拡大について触れるとともに、国内金融機関を中心としたステーブルコインに関する取組みとDeFiとの連動並びに金融機能のオンチェーン化に向けた課題について紹介する。
1.国内外のステーブルコインのユースケース
2.ステーブルコインとDeFi・セキュリティトークンとの連動
3.金融機能のオンチェーン化に向けた課題
4.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
主催者
原総合知的通信システム基金
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略