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日時:2026年2月26日(木)14:00 - 15:00
受講料:無料(事前登録制)
経営企画は、さらに「拡張」する。
FP&A、経営×AI、価値創造 ──。 変化の波に対応すべく、経営企画はあらゆる可能性に視野を広げています。 しかし、選択肢が増えたことで「何から手をつけ、どこへ向かうべきか」 という "問い" もまた、さらに複雑化しているのではないでしょうか。 企業ごとに経営環境が異なる以上、画一的な"正解"はありません。 だからこそ、同じ志を持つ経営企画の皆様が集い、対話することで、 次なる役割や領域など、自社に合わせた「拡張」の形を見つけ出せる。 その想いから、Loglass経営企画サミット2026を開催いたします。
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12:30 | 13:00
Keynote Stageオープニング
世界で変わる経営構造 - AI時代に日本はどう戦うべきか
株式会社ログラス代表取締役 執行役員CEO
布川 友也
Rice Capital代表パートナー
福山 太郎 氏
登壇者
Profile
慶應義塾大学経済学部卒業後、2016年SMBC日興証券 投資銀行部門に入社。PE、総合商社によるM&Aや投資先IPOアドバイザリー業務を担当。その後、GameWith経営戦略室にてIR・投資・経営管理等を担当。2019年株式会社ログラスを創業、代表取締役に就任。経営管理クラウドサービス「Loglass 経営管理」等を開発・提供。
2012年、Y Combinator初の日本人起業家として採択され、米国にて福利厚生SaaSのFondを創業。Salesforce、Facebook、Visaなどを含む企業にサービスを提供。Y CombinatorおよびAndreessen Horowitzから資金調達を行い、2023年にEdenredへ売却。 2024年、日米スタートアップに投資するRice Capitalを創業。現在はAI領域を中心に投資を行い、累計投資先は200社。
13:00 | 14:00
Keynote Stage基調講演
Coming Soon
アース製薬・キユーピー社外取締役、パナソニック顧問、元タカラトミー社長
ハロルド・ジョージ・メイ 氏
慶應義塾大学総合政策学部 教授/ オックスフォード大学サィードビジネススクール アソシエイトフェロー
琴坂 将広 氏
ニューヨーク大学修士課程修了。ハイネケン・ジャパン、日本リ-バ(現ユニリ-バ・ジャパン)、サンスタ-、日本コカ・コーラ副社長を経て、2015年にタカラトミ-代表取締役社長となり、赤字経営から大幅黒字回復を成し遂げ、過去最高売上げ・最高利益を達成。2018年に新日本プロレスリング代表取締役社長兼CEOに就任。過去最高売上げ・最高利益を出し、20年10月退任。第45回経済界大賞(2019年)ではグローバル賞に輝くなど、経済界からの注目度も高く、40を超えるビジネスなどのテーマで講演会を全国で実施。現在はアース製薬とキユーピーの社外取締役、パナソニック顧問、日本能率協会のマーケティング評議員、TBSのニュース番組「Nスタ」のコメンテーターなどを務めている。
慶應義塾大学環境情報学部卒業。博士(経営学・オックスフォード大学)。小売・ITの領域における3社の起業を経験後、マッキンゼー・アンド・カンパニーの東京およびフランクフルト支社に勤務。北欧、西欧、中東、アジアの9カ国において新規事業、経営戦略策定にかかわる。同社退職後、オックスフォード大学サイードビジネススクール、立命館大学経営学部を経て、2016年より現職。東京大学社会科学研究所客員研究員、フランス国立社会科学高等研究院アソシエイトフェロー、一橋ビジネススクール特任准教授等を歴任。上場企業を含む数社の社外役員・顧問、及びオックスフォード大学サィードビジネススクールのアソシエイトフェローを兼務。専門は、経営戦略、国際経営、および、制度と組織の関係。近著に『経営戦略の進化<理論編>』(東洋経済新報社)、『Unleashing Innovation the East Asian Way』(共著、Springer)があり。2026年夏頃、『経営戦略の進化<実践編>』(東洋経済新報社)を出版予定。
Keynote Stage
Solution Stage
14:30
Keynote Stageテーマ:FP&A14:30-15:15
日本企業に「FP&A」は根付くのか? 伊藤邦雄氏×石橋善一郎氏 徹底討論
一橋大学CFO教育研究センター長
伊藤 邦雄 氏
千葉商科大学 大学院会計ファイナンス研究科教授 / 一般社団法人日本CFO協会FP&Aプログラム運営委員会委員長 千葉商科大学大学院会計ファイ
石橋 善一郎 氏
モデレータPIVOT MC
野嶋 紗己子 氏
Solution Stage新規事業枠14:30-14:45
経営と市場を繋ぐ「戦略的IR」への転換 ~テクノロジーで実現する対話の資産化~
株式会社ログラスLoglass AI IR マーケティング責任者
高野 光平
講演内容
伊藤レポートの公表以降、コーポレートガバナンスの重要性は広く認識されるようになりました。しかしPBR1倍割れ企業は依然として多く、「稼ぐ力」の実装は道半ばです。戦略を数字で裏付け、確実に実行する「執行能力」の欠如こそが最大のボトルネックではないか。本セッションでは、伊藤邦雄氏と石橋善一郎氏が、日本型の経理・経営企画をグローバル標準のFP&Aへどう転換するのか、その実装論を徹底的に議論します。日本企業にFP&Aは本当に根付くのか、その問いに正面から向き合うセッションです。
一橋大学商学部卒業。一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。一橋大学名誉教授。現在、一橋大学CFO教育研究センター長。商学博士。2014年に座長として「伊藤レポート」(経済産業省)をまとめる。その後、「伊藤レポート2.0」および「3.0」、および「人材版伊藤レポート」「人材版伊藤レポート2.0」をまとめる。経済産業省「GXファイナンス研究会」座長、内閣府「非財務情報可視化研究会」座長、「TCFDコンソーシアム」会長、「人的資本経営コンソーシアム」会長、経済産業省・東京証券取引所「SX銘柄」評価委員会委員長、同「DX銘柄」選定委員長、内閣府内閣官房「三位一体労働市場改革分科会」委員。日本を代表する会社の社外取締役を務める。
千葉商科大学 大学院会計ファイナンス研究科 教授 / 一般社団法人日本CFO協会FP&Aプログラム運営委員会委員長
千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科 教授。日本CFO協会FP&Aプログラム運営委員会 委員長および米国管理会計士協会(IMA)日本支部 President。2025年度、6つの大学院(千葉商科大学、早稻田大学、LEC大学、慶應義塾大学、中央大学、相模女子大学)でFP&Aをテーマにした正規科目、10科目を教える。 1982年富士通入社。1991年インテル日本法人FP&A課長。1994年インテル日本法人経理課長。 1997年インテル日本法人コントローラ部長。2000年インテル米国本社製品事業部コントローラ部長。 2002年インテル日本法人CFO。2005年(株)ディーアンドエムホールディングスCFO。 2007年から2016年まで日本トイザらス(株)代表取締役副社長兼CFO。 スタンフォード大学経営大学院および一橋大学経営大学院でMBA取得。 米国公認管理会計士(USCMA)資格および公認FP&A資格(FPAC)を保有。 著書に『最先端の経営管理を実践するFP&Aハンドブック』(中央経済社)などがある。
関西のテレビ局「MBS」にてアナウンサーとして勤務。情報報道番組のキャスター、ラジオパーソナリティーなど幅広く担当。2024年1月よりPIVOT参画。MC・プロデューサーとして、企画制作~出演まで一貫して手がける。企業や自治体のイベント司会・モデレーター登壇多数。
IRの現場は「情報開示」から、投資家との「対話」へ。IRが進化する鍵は、投資家との対話を「組織の資産」へ昇華させ、その声を経営判断に直結させることにあります。 本講演では、市場の声を客観的データとして経営へ還流し、企業価値向上を牽引する「戦略的IR」への転換を提言。経営と市場のギャップを埋め、強いIR組織を築くための指針を提示します。
役者、スーツアクターを経て、WEB制作会社の営業に転身。 福岡支店長や本社営業マネージャーの経験を経て、Sansan株式会社にジョイン。 同社では、インサイドセールス、営業、Executive向けのマーケティング、パートナーマーケティングのマネージャーを歴任。 2022年に株式会社ログラスにジョインし、アライアンス部門の立ち上げ、マーケティング部の展示会/イベント責任者を経て、現在は新規事業全体のマーケティング&アライアンス部門の責任者として立ち上げに従事。
Solution Stage15:15-15:30
Solution Stage15:30-15:45
Solution Stage15:45-16:00
16:00
Keynote Stageテーマ:グローバル経営16:00-16:45
アシックス社の時価総額10倍を実現した経営改革とは
株式会社アシックス代表取締役会長CEO
廣田 康人 氏
モデレータ慶應義塾大学 総合政策学部 教授
保田 隆明 氏
Solution Stage16:15-16:30
「点」の投資を「線」の成長へ 製造業の経営企画が実践すべき、 PL・設備投資の一元管理による全社DX最適化の最適解
株式会社ログラス設備投資計画事業部 部長
玉川 治宏
グローバル経営セッション:「アシックス社の時価総額10倍を実現した経営改革とは」をテーマに、アシックスがグローバル企業としていかに変革を遂げてきたのかを、市場で勝つための競争戦略と、組織で勝つための組織設計の両輪から紐解きます。廣田康人会長CEOの意思決定を軸に、その経営改革の本質に迫るセッションです。モデレーターは、『ESG財務戦略』、『コーポレートファイナンス 戦略と実践』の著者である慶應義塾大学 保田隆明教授が務めます。
1980年早稲田大学政治経済学部卒業後、三菱商事株式会社入社。2001年広報部長、2010年執行役員 総務部長を経て、2014年代表取締役 兼 常務執行役員 コーポレート担当役員に就任。2017年関西支社長を兼務後、2018年1月株式会社アシックス入社(顧問)。2018年3月代表取締役社長COO、2022年3月代表取締役社長CEO兼COOを経て、2024年1月より代表取締役会長CEOに就任し、現在に至る。
リーマンブラザーズ証券、UBS証券勤務後にSNS運営会社を起業。同社売却後、ベンチャーキャピタル、神戸大学大学院経営学研究科教授等を経て、2022年4月から現職。2019年8月より2021年3月までスタンフォード大学客員研究員としてアメリカシリコンバレーに滞在し、ESGを通じた企業変革について研究。上場企業の社外取締役、監査役も兼任。主な著書に『ESG財務戦略』、『コーポレートファイナンス 戦略と実践』等。博士(商学)早稲田大学。
製造業で進むDXや設備投資。しかし「現場の部分最適(点の投資)」に留まり、全社的な収益向上(線の成長)に繋がっていないとお悩みの経営企画部門は少なくありません。 その真因は、各部門の投資計画とPL(損益計算書)の管理が分断されていることにあります。本セミナーでは、点在する投資を線へと繋ぎ、企業価値を最大化する「PL・設備投資の一元管理」の最適解を解説します。全社DXを最適化し、経営と現場を連動させるための実践的なアプローチをお伝えします。
新卒で船井総合研究所に入社。その後デロイトトーマツグループ、エムスリー等で新規事業開発を行う。 前職でも大手SaaS企業にて、HR関連の新規事業立上げに従事。ユーザー側として、事業計画、人員計画立案における「不」を感じた経験をもつ。
Solution Stage16:45-17:00
Solution Stage17:00-17:15
Solution Stage17:15-17:30
17:30
Keynote Stageテーマ:AI17:30-18:15
楠木教授の"理論" × 味の素の"実践"|AI時代に問われるデータ経営の本質 (仮)
一橋大学特任教授
楠木 建 氏
味の素株式会社執行役常務 財務担当
水谷 英一 氏
モデレータ株式会社ログラス執行役員CPO
斉藤 智明
Solution Stage17:30-17:45
生成AIとデータ基盤の進化で、経営管理は変革期にあります。AIによる自動化が進むほど、人に求められる「ストーリーを組み立てる力」という楠木氏の理論。 そして味の素が推進するDX戦略(データマネジメント、AI・デジタル活用など)の全貌。この理論と実践の両観点から、 AI時代に経営企画はどう勝負すべきか ── その問いに正面から向き合うセッションです。
経営学者。一橋ビジネススクールPDS寄付講座競争戦略特任教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。著書として『絶対悲観主義』(2022、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(2020、日経BP、杉浦泰との共著)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。
1988年味の素㈱入社。資金・財務および海外法人管理業務を経て、1995年より米国勤務。企業提携等業務の後に、2010年よりブラジル勤務<ファイナンスおよびIT管掌取締役>、決算、税務および企画業務を経て、2019年グローバル財務部長就任。2023年より執行役常務となる。
東京大学在学時にAI研究に従事、動画像を対象としたDeepLearningの研究でICME2016に論文が採択される。在学中同時に英単語アプリmikanを共同創業し、CTOとして従事。その後Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)に入社、ピアボーナスサービスUniposを立ち上げ子会社化、代表に就任、グロースさせたのち親会社と合併。「すべての挑戦が報われる社会に」を個人ミッションとしログラスに参画。
Solution Stage17:45-18:00
人的資本を「利益」に変える!「動的人員計画」の実践
2026年の開示強化を見据え、人的資本情報は数値の羅列から「財務との連動」による価値証明が求められています。本講演では、財務・人事データを統合し、事業成長への貢献を可視化する「動的人員計画」の実践手法を解説。最新機能を用いた精緻な人件費シミュレーションや他システム連携、先進企業の導入事例を交え、脱・抽象論の具体的解決策を提示します。
※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。
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