【生成AIの次の一手】経理を「経営を支える組織」へ変える
~AIエージェントで仕組みそのものを変える方法~
講演内容
「AIで経理はどこまで変わるのか?」----生成AIに触れ始めた今、次の一手を模索している経理責任者・実務担当者の皆様へ。 人手不足の深刻化に加え、ChatGPTなどの生成AIが経理業務にも浸透しつつあります。一方で、生成AIは「人が聞いて、AIが答える」相談相手にすぎず、業務フローそのものは依然として人が回しているのが実情です。個人の頑張りでは限界があり、生成AIに質問するだけでは仕組みは変わりません。では、何が経理の「仕組みそのもの」を変えるのか? その答えが、業務プロセス全体を自律的に判断・実行する「AIエージェント」です。 本セミナーでは、TOKIUM経理部の実践例も交えながら、「人の力」による仕組み化の限界と、その先にあるAIエージェント活用の実践ステップを解説します。明細入力・請求照合・経費承認など具体例を通じて、従来のAIとの違い、人の役割の変化、そしてAI活用のための前提条件まで、明日から動き出すヒントが満載です。
登壇者
株式会社TOKIUM
ビジネス本部プロダクトマーケティング部
大槻 直輝
Profile
2020年に株式会社TOKIUMに入社し、約3年半にわたりフィールドセールスとして従業員数千名規模の大手企業を担当。 その後、新規事業の立ち上げに従事し、TOKIUM契約管理およびAI新リース判定の事業立ち上げを推進。 現在はTOKIUM契約管理・TOKIUMインボイス等の複数プロダクト横断で、GTM戦略の策定・実行を主導。