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日時:2026年6月11日(木)11:00~11:40
受講料:無料(事前登録制)
市場縮小や価格競争の激化により、既存顧客や紹介営業だけに依存した事業成長に限界を感じる中小企業が増えています。一方で、安定した需要が存在する公共市場は、これまで一部企業だけの領域と思われがちでした。しかし近年では、中小企業の参入・落札も広がっており、新たな販路として注目されています。本セミナーでは、公共入札市場の基本構造から、中小企業の参入を進める理由、実際の案件の探し方までを体系的に解説します。また、「手続きが複雑そう」「自社でも参入できるのか分からない」といった不安に対して、限られた人員でも取り組みやすい進め方や、案件選定の考え方もご紹介。新規販路の開拓や、安定収益につながる営業先を模索する企業に向けた内容です。 【こんな課題を抱える方におすすめ】・既存営業だけでは中長期的な売上に不安がある ・景気に左右されにくい販路を開拓したい ・公共市場に興味はあるが、参入方法が分からない ・限られた営業リソースで効率的に案件開拓したい
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11:00 | 11:40
景気変動に左右されにくい販路戦略とは?中小企業が今、「公共入札市場」に注目すべき理由
講演内容
第1部:中小企業こそ公共入札に参入すべき5つの理由 なぜ、中小企業に公共入札がおすすめなのか?5つの理由を解説します。 第2部:入札業務の注意点と効率化のポイント 実際に公共入札に参入した場合の注意点やポイントを解説します。 第3部:NJSSを活用した入札業務の効率化 全国の入札案件情報を一括で検索できる「入札情報速報サービスNJSS」を活用した情報収集方法を、デモを交えてご紹介します。
※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。
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