データ標準化と”意味づけ”が鍵
「AI時代の全社的データ活用と意思決定改革」
講演内容
生成AIを含むAI活用が進む一方で、「データはあるのに意思決定や業績向上につながらない」という共通課題の原因は、部門・システムごとに分断され、ビジネスの文脈で“意味づけ”されていない非標準データにあります。本セッションでは、複数業界での支援事例をもとに、分散データを標準化と意味づけによってAIが扱える“意味のあるデータ”へと変換し、全社的なデータ活用と意思決定改革を実現するアプローチを紹介します。
登壇者
マイクロストラテジー・ジャパン株式会社
シニアアカウントエグゼクティブ
秋光 茂行
Profile
SEとしてIT業界に身を投じ、以後EMC,Symantec,Veritas,FireEye,Sprinklr,Microstartegyとこれまで30年以上、ITビジネスのエンタープライズのアカウントエグゼクティブとして、情報を中心とした価値をお客様に提供。従来IT部門の専売特許であったデータをユーザ部門に開放し企業のさらなる発展と成長を支えるべくお客様の課題解決にむけたソリューションを提供しています。