直感で理解するビジュアルデータサイエンス講座(1)
~グラフ再入門編:伝わりやすいグラフ作成の基本~
概要
グラフなどのビジュアルでデータとその関係を理解する方法は、難解なデータサイエンス理論や数式を抽象的に理解する方法に比べると、はるかに容易で、「直感的にデータの本質をつかむ」ことができます。 また、組織でデータを活用する際、チーム全員が同じ感覚で状況を把握することは非常に重要です。ビジュアルによる直感的な理解があれば、専門知識の壁を越えて、全員が同じ認識に基づいて次のアクションを考えることができます。
今回は「グラフ再入門編」です。まず手元に原データが来た場合、全体の俯瞰にグラフは必須です。また分析の出口であるプレゼンテーションや意思決定においても、正確に、かつ短時間に理解してもらうには、グラフは必須です。
今まで、とりあえず旧来のグラフの使いまわしや、Excelのテンプレートをそのまま使っていた方にも、改めてグラフの構成要素、視覚認知の優劣、各データに適した情報伝達方法の数々をご説明します。実演にはBIツールSpotfireを使いますが、他のツールでも同様に再現できるグラフを中心に解説します。ぜひご参加ください。
エリア
オンライン
主催者
NTTドコモビジネスX
種別
無料セミナー
ジャンル
運用管理