AIプラットフォーマーの動向とソブリンAI戦略
【AI技術動向を踏まえた日本産業・企業への示唆】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
[講 師]
みずほ銀行 産業調査部
戦略プロジェクトチーム アナリスト
齊藤 勇樹(さいとう ゆうき) 氏
[重点講義内容]
2010年代後半以降の技術的ブレイクスルーにより、AIは急速な性能改善を実現している。一部分野での人類に匹敵する性能獲得などを背景に、足元では研究開発をけん引するAIプラットフォーマーが社会実装に焦点を移行する動きを見せている。
本講演では、米ビッグテック各社の最新戦略を紐解き、日本産業・企業に及ぼすインパクトを整理する。その上で、AIに対する日本産業・企業の向き合い方として、官民連携による「ソブリンAI」構築と、「現場」を活かしたエンタープライズデータ利用について述べる。
[講演項目]
1.AI技術動向と競争環境の現在地
2.主要AIプラットフォーマーの戦略
3.AIがもたらす産業・職種インパクト
4.日本の戦略オプション①:官民連携投資による「ソブリンAI」戦略
5.日本の戦略オプション②:「現場」を起点としたエンタープライズデータ戦略
6.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
その他
ジャンル
IT戦略