プロジェクト延命か、それとも再生か?
?“2025年の崖”の先で起きている現実?
概要
2025年の崖の先で起きている現実と、現場起点で導くシステム再設計?
経済産業省が、2018年に「2025年の崖」を提唱し、レガシーシステム刷新の警鐘を鳴らしてから早8年。
多くの企業がその「崖」を飛び越えるべく、莫大な予算と時間を投じてシステムの刷新に取り組んできました。
しかし、2025年という節目を越えた現在、私たちの前にあるのは「期待していたDX」でしょうか。
それとも、「姿を変えただけの新たなレガシー」でしょうか。
「最新のクラウドに移し替えたが、現場の業務効率は上がっていない」
「古い仕様をそのまま踏襲した結果、使い勝手の悪さまで引き継いでしまった」
「システムは新しくなったが、データの活用は進まず、現場は相変わらずアナログな運用でカバーしている」
もし心当たりがあるならば、そのプロジェクトは真の刷新ではなく、
単なる“延命処置”に留まっているかもしれません。
技術を刷新するだけでは、真のビジネス課題は解決しません 。
本ウェビナーでは、レガシー刷新を単なるシステムの維持・管理ではなく、事業をアップデートする“再生”の機会に変えるためのプロセスを解説します。
カギとなるのは、「現場起点」の課題発見です 。
「2025年の崖」を飛び越えた先で、組織が再び成長するためのヒントを本ウェビナーで見つけてください。
★このウェビナーでわかること
・「2025年の崖」の現在地:刷新プロジェクトがなぜ「新しいレガシー」を生ん でしまうのか、その構造的課題
・延命と再生の分岐点: 技術駆動のプロジェクトが陥る罠と、UX駆動がもたらす ビジネス価値の差
・現場起点の課題発見プロセス: 現場の「使いにくい」を言語化・可視化し、要求 定義へ落とし込む具体的手法
・失敗しないための要件定義: 経営・現場・開発の三者が合意形成するための共通 言語としてのプロトタイピング活用
・実践事例の紹介: 複雑化した基幹システムやBtoBプラットフォームを再設計し た成功の裏側
★こんな方におすすめ
・レガシー刷新を進めているが、現場の抵抗や使い勝手の悪さに課題を感じている方
・IT投資を単なるコスト削減(延命)ではなく、事業成長(再生)に直結させたい方
・要件定義がまとまらない、またはベンダー任せの設計に不安を抱いている方。
・「何から手をつければいいか」「刷新の目的をどう設定すべきか」のヒントを探してい る方
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〈登壇者〉
PIVOT Account Direction Div.
アカウントディレクター 黒川 敬人
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【プログラム】
■12:00-12:05<オープニング>
・ご挨拶
・本日のアジェンダ紹介
■12:05-12:45
1.会社紹介・スピーカー紹介
2.2025年の崖、その後の「現在地」
3.「延命」に陥るプロジェクトの共通課題
4.UXがもたらす「再生」への転換
5.事例に学ぶ:再生を成功させたプロセス
6.まとめ
■12:45-12:55<エンディング>
・アンケートのご案内
・個別相談のご案内
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
エリア
オンライン
主催者
PIVOT
定員
30名
種別
無料セミナー
ジャンル
IT戦略