【SPITDX48】SAP Customer Identity and Access Managementで実現する味の素(株)の顧客ID統合と、円滑な導入を支えるポイント
講演内容
【スポンサーセッション:NTTドコモビジネスX株式会社】味の素(株)では、サービスごとに分散した会員基盤により、横断的な顧客理解の不足や、管理体制の違いによるセキュリティ基準のばらつきが課題となっていました。本セッションでは、SAP Customer Identity and Access Managementの導入によって「AJINOMOTO ID」への共通化を実現し、認証レベルの底上げと、生活者一人ひとりに最適化した体験を目指す取り組みについてご紹介します。 後半は、導入時から支援を続けているNTTドコモビジネスXが「何から着手すべきか」という要件整理の段階から、実際の導入・運用に至るまで、プロジェクトを円滑に進めるための具体的な支援のポイントについてお話しします。
登壇者
味の素株式会社
食品事業本部
マーケティングデザインセンター
マーケティング開発部 共創基盤グループ
神﨑 浩之 氏
NTTドコモビジネスX株式会社
営業部 CXソリューション 一部
コンサルティングセールスマネージャー
鬼頭 俊介 氏