フィジカルAIの全貌と日本の産業応用
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【重点講義内容】
Ⅰ.フィジカルAIの全貌と経営目線での向き合い方
ローランド ・ ベルガー
マネージングパートナー
日本オフィス代表
大橋 譲(おおはし ゆずる) 氏
13:30~14:40
当社の最新の分析では、フィジカルAIの進歩により、2050年には、ロボティクス市場は自動車産業に匹敵する4兆米ドル規模になる見通しです。
欧州や日本がこの巨大市場の恩恵を最大限に享受するためには、ソフトウェアアーキテクチャ、データ基盤、サプライチェーン、規制枠組みを理解し、どのようなエコシステムを整備するか、どこで戦うのかを決めることが重要です。また、フィジカルAIを企業変革のドライバーとして位置付ける場合にもエコシステムでの検討が必要になります。
フィジカルAIをどのようにとらえ、どのような事業機会としてとらえるのか、また自社経営に取り入れていくためにどういった視点で考えていくべきかの要諦を取り上げます。
1.フィジカルAIのグローバル市場動向
2.エコシステムで見た全体像
3.エコシステムにおける事業機会と捉え方
4.企業変革のドライバーとしてのフィジカルAIの捉え方
5.質疑応答/名刺交換
Ⅱ.フィジカルAI・ロボティクスの産業応用と日本のとるべき戦略
大阪大学 大学院基礎工学研究科
システム創生専攻 教授
経済産業省「AIロボティクス検討会」 座長
原田 研介(はらだ けんすけ) 氏
14:50~16:00
本講演では、日本におけるフィジカルAIとその産業応用について講演者らの研究事例や、委員会などでの活動を中心にして述べる。
1.AIロボティクス検討委員会
2.マニピュレーションの難しさ
3.Physial AIへのアプローチ
4.課題とその克服
5.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
紀尾井フォーラム
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略