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いよいよ始まるAIと人の共創社会、 AIで進化する日本企業のデジタル戦略
見逃し配信期間:2026/06/29(月)-2026/07/29(水)
開催形態:オンデマンド配信
受講料:無料(事前登録制)
いよいよ始まるAIと人の共創社会、AIで進化する日本企業のデジタル戦略
米トランプ政権の関税政策、地政学リスク、AIなどの先端技術の開発競争など、厳しさを増す経済環境の中、日本企業は生き残りをかけた変革を迫られています。一方でAIの進化はビジネスの世界を大きく変えようとしています。 人とAIが協調し、自律的にビジネスや社会が稼働する世界が現実のものとなる今、企業はAIやデジタルを自社の製品サービスに融合し、ビジネスに取り込むことで「AX」による新たなステージへと歩みを進めることが可能となります。日本企業AIデジタル戦略を元に「再成長」へと向かうには今、何が必要でしょうか?本イベントでは企業のAXやDXの課題と現状を分析し、その先進事例を紹介することで、日本企業がDXとAI活用を推進する上での解決策を提示します。
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基調講演
大阪府スマートシティ戦略部 最高デジタル責任者(CDO) 兼 スマートシティ戦略部 部長
市瀬 英夫 氏
プロフィール
特別講演
元大阪府知事
橋下 徹 氏
事例講演
オムロン株式会社 グローバルビジネスプロセス&IT革新本部 デジタル戦略構築部 部長
伊藤 卓也 氏
サッポロホールディングス株式会社 DX企画部
山下 春来 氏
企業講演/Centric Software, Inc.提供
京セラ株式会社 機械工具事業本部 グローバルマーケティング部
國分 洋輔 氏
大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部 マーケティングセンター デジタルマーケティング本部 ソリューション企画開発部
田中 学 氏
企業講演
株式会社SmartHR ブランディング統括本部
永田 麻希 氏
株式会社SIGNATE 大阪ブランチ シニアアカウントエグゼクティブ
宇那木 涼介 氏
Sansan株式会社 Sansan事業部SMB第1アカウントマネジメント部 兼 SMB第2アカウントマネジメント部 シニアマネジャー
吉岡 真弘 氏
株式会社kickflow ビジネス本部 SaaSエバンジェリスト
井領 明広 氏
セミナー参加&アンケート回答から抽選で50名様にAmazonギフト券500円分を進呈
当Webセミナー受講後に表示されるアンケートにお答えいただいた方から抽選で50名様にAmazonギフト券500円分を進呈いたします。
※Live配信当日にアンケートご回答済みの方は見逃し視聴・アンケート回答での追加特典対象外です。※フリーアドレス、携帯キャリアやプロバイダなどの個人アドレスでのお申込みは特典対象外です。※基調講演・特別講演・事例講演はアンケート対象外です。※特典の配送(メールにてお届けします)は見逃し配信期間終了から最大で約4週間程度お待ちいただくことがございます。
40分間
大阪のめざすDXとAI
講演内容
大阪府では、2025年度末に新たなスマートシティ戦略である「次世代型スマートシティOSAKA」を定め、万博後の成長・発展をめざす取組を進めています。本講演では、行政へのAIエージェントの導入取組や府内市町村への支援等についてお話します。
登壇者
Profile
システムエンジニアやコンサルティング企業の取締役として、自治体クラウド支援などに従事。静岡県CIO補佐官や内閣官房 IT 総合戦略本部 電子行政分科会 構成員なども歴任。その後、デル・テクノロジーズ株式会社 ディレクター、兵庫県業務改革推進委員会 委員長、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 DXアドボケート等を経て、2025年4月より現職を務める。
30分間
京セラに学ぶ製品情報戦略の進化 -PIM導入のリアルとDX・AI時代のデータ基盤-
AI 時代において「製品情報」は企業の競争力を左右する重要な資産へと変化しています。 京セラでは、製品情報の海外展開遅延や、カタログ起点の業務によるデータ分断などの課題に対し、Centric PXM活用による製品情報の一元管理とデータ活用基盤の構築に取り組んでいます。 本セッションでは、京セラと導入支援パートナーのDNPをお迎えし、製品情報を起点とした業務変革とデータ基盤構築の取組みを紹介します。事例講演に加え、プロジェクトの背景や成功のポイントを深堀りします。AI時代に求められる製品情報戦略とデータ活用のあり方についても解説します。
前職で航空機設計の最前線で培ったエンジニアリング経験を経て、2020年に京セラ株式会社へ入社。国内・グローバル向けの販促活動業務を経て、製品デジタルデータの構築および活用を牽引。製品デジタルデータを基盤とし、顧客体験価値の向上を目的とした業務変革を推進している。
企業のマーケティング、プロモーション支援を行うサービスの企画開発に従事。DNPの新サービス・事業開発などを経験したのちに、2021年よりDNPのPIM事業に参画。PIMシステムのプリセールスやプロジェクトマネジメントを担当しPIM事業の拡大を推進している。
人的資本経営のラストワンマイル~戦略と現場の分断を解消し自律を育むAI時代の人事労務DX~
日本における人的資本経営はいま、戦略立案から実行フェーズへと移行しつつあります。しかし、従業員一人ひとりにまで戦略が浸透し、十分な成果を上げられているかというと、困難を感じている企業も多いのではないでしょうか。 人的資本経営の成果創出には、戦略を組織の末端まで浸透させ、全員を動かすことが不可欠です。しかし、情報へのアクセシビリティ格差や情報や業務のサイロ化などにより、戦略と従業員の間に分断が生まれ、人的資本経営の戦略実行を阻害している場面も少なくありません。 本講演では、情報伝達の課題を仕組みで改善し、組織での情報共有が従業員の自律的な成長へと繋がった企業事例を踏まえ、人的資本経営の「ラストワンマイル」をつなぐ、これからの人事労務DXとAI活用のあり方を解説します。
大学卒業後、日米の外交・教育事業における官民連携プロジェクトに従事。語学教育大手でのグローバル人材育成事業責任者を経て、人事・組織コンサルティング会社に参画。人材開発の体系化や組織サーベイの結果に基づいた組織変革の実行支援に広く携わる。 2026年よりSmartHRに参画。「well-working」な社会の実現を目指し、戦略人事の本質的な価値を届ける活動を推進している。
生成AI活用によるDX推進の本質「現場の内発的動機と経営のエンパワーメントの融合」
生成AIが急速に普及する中、活用の難しさに応えるべく、経営×現場の両輪で、オムロン流の全社横断プロジェクトを推進。DXによる業務プロセス変革を通じて、オムロンの事業成長に貢献。その具体的な取り組みを解説。
自動車・医療などでグローバルな商品開発に従事。2016年オムロンヘルスケア入社。2020年からオムロン株式会社へ異動し、新規事業開発を経験し、2023年からは生成AIで全社変革を牽引。
生成AIが「仕事」を代行する時代、人間が考えるべきAX戦略
生成AIによる業務代行が進む中、価値創造の源泉は「人間ならではの役割」に回帰します。自社の競争力を最大化するAX戦略の考え方を紹介し、成果を出すための具体的スキルと業務改革のアプローチについて解説します。
大学卒業後、ディベロッパー企業にてビッグデータを活用したマーケティング戦略の立案や分析業務に従事し、データドリブンな意思決定プロセスの構築に寄与。その後、SIGNATEに参画。 現在は、生成AIの力をビジネスの現場で最大限に活かすことを軸に、企業のAI開発プロジェクト支援や、生成AIを活用した業務改革、コンサルティング、人材育成に取り組んでいる。
AI活用の原点 ~足元から見直す、顧客データベースの構築~
Sansan株式会社 Sansan事業部SMB第1アカウントマネジメント部 兼 SMB第2アカウントマネジメント部
昨今、営業領域でもAI活用への関心が高まる一方で、「期待していたような答えが出てこない」という声も多く聞かれます。その背景には、AI活用の前提となる顧客データの蓄積方法に課題があるケースも少なくありません。本セッションでは、営業現場の具体的な課題を起点に、顧客データ整備の考え方と、AI活用につなげるためのポイントを解説します。
大学卒業後、ブライダル企業にて新規営業および法人セールスを経て、新規営業責任者として従事。その後HR業界にて中小~大手向け採用コンサルタント業務およびチームマネジメントを行いながら、西日本エリアにおけるアカウント営業を経験。Sansan株式会社入社後はカスタマーサクセスとして中小企業から大企業まで幅広いお客様を担当。現在はシニアマネジャーとして、カスタマーサクセスと既存顧客への営業組織を兼務し、DX推進の支援を行っている。
サッポログループが開拓する、全社を巻き込んだ生成AI活用推進
サッポロホールディングス(HD)は全社員約6000人を対象に、独自の生成AIツール「SAPPORO AI-Stick(サッポロ相棒)」を軸とした全社展開を進め、社内データを活用した業務変革に取り組んでいる。
入社以来、データ分析・AI活用を軸に業務に従事。生産・マーケティング領域でのデータ分析や機械学習を用いた需要予測AIの開発を経て、現在はサッポログループ独自の生成AIツール「SAPPORO AI-Stick(通称:サッポロ相棒)」の開発および全社活用推進を中心に担当。
意思決定が遅い、その原因は承認フローにあった──AIネイティブで再設計する、経営スピードの新常識
意思決定を速くするには、AIを「足す」のではなく「前提に設計する」必要があります。承認フローをAIネイティブに再設計すると何が変わるのか。民間・行政双方の変革経験をもとに、経営スピードの新常識を解説します。
NTTデータイントラマートにて大企業向けワークフロー製品のセールス、freee株式会社にてクラウドERPのセールスを経験したのちに起業。SaaSやAIの導入支援を行うつづく株式会社を創業。2021年より、富山県庁 DX・働き方改革推進 副補佐官も担当し、現職。
AI共生時代のリーダー論
知事・市長時代に実践してきた数々の意思決定と制度改革の経験から語る、何が正解か分からない時代にリーダーはいかに判断し、組織を動かし、結果を出していくのか――AI時代の経営に通底する実行力の本質を読み解く講演です。
38 歳で大阪府知事に就任、その後大阪市長、国政政党代表などを歴任。 平成27年12月に政界引退し、現在はTV番組出演や講演、執筆活動等多方面で活動中。
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