ランサムウェア対策は「侵入前提」で考える
―最新事例から学ぶ、企業に求められるリスク把握と対策の考え
概要
【概要】
IPA「情報セキュリティ10大脅威」において、ランサムウェアによる被害は長年にわたり上位の脅威として位置付けられています。近年は、サプライチェーンを悪用した攻撃や、VPN機器・ネットワーク機器の脆弱性を狙った侵入など、攻撃手法も多様化しています。
本ウェビナーでは、国内で発生したランサムウェア被害事例を取り上げながら、攻撃者がどのように侵入し、どのような被害につながるのかを解説します。また、サプライチェーン攻撃のリスクや、企業に求められる基本的なセキュリティ対策についてもご紹介します。
さらに、「自社がランサムウェアに感染した場合、どのような影響が発生するのか」を把握するためのリスク可視化の考え方や、攻撃者視点によるリスク評価の重要性についても解説します。
ランサムウェア対策を見直したい方、現状のセキュリティ対策に不安を感じている方、組織としての備えを強化したい方におすすめの内容です。
【BBSecが提供する標的型攻撃リスク診断サービス】
ブロードバンドセキュリティでは標的型攻撃メール訓練サービスに加え、ひとたび内部へ侵入された場合の「システム」へのリスク評価を行うサービスをご提供しています。実際に攻撃者が用いる手法を応用し、標的型攻撃によるリスクを可視化するサービスです。標的型メール訓練サービスの開封率データだけではわからない、より具体的な被害の分析と対策の提案を行います。
【プログラム】
・ランサムウェアの脅威
・国内ランサムウェア攻撃の被害事例
・サプライチェーン攻撃のリスク
・セキュリティ対策方法の例
・ランサムウェア感染リスク可視化サービス デモンストレーション
【こんな方におすすめです!】
・情報システム部門・セキュリティ部門の責任者・担当者
・自社のランサムウェア対策を見直したい方
・サプライチェーンリスクへの対応を検討している方
・セキュリティリスクを可視化したい方
・経営層・管理職としてサイバーリスクを把握したい方
・インシデント発生時の影響を事前に把握しておきたい方
エリア
オンライン
主催者
ブロードバンドセキュリティ
種別
無料セミナー
ジャンル
セキュリティ