AIエージェント・フィジカルAI時代のAI利用における法的責任
【「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き」徹底解説】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
長島・大野・常松法律事務所 パートナー
小松 諒(こまつ あきら) 氏
長島・大野・常松法律事務所 アソシエイト
松宮 優貴(まつみや ゆうき) 氏
長島・大野・常松法律事務所 アソシエイト
山本 安珠(やまもと あんじゅ) 氏
【重点講義内容】
2026年になり、企業におけるAIの利活用やAIへの投資は益々加速しています。エージェントAIやフィジカルAIなど、技術的進歩や活用場面の広がりを見せる中で、AIをいかに活用し競争力を維持・向上するかが企業課題となっています。企業がAIの利活用を推進するにあたっては、利活用により第三者に損害が生じた場合にどのような責任を負い得るのかという、リスク分析が重要となります。
2026年4月、経済産業省より「AI利活用における民事責任の適用解釈に関する手引き[第1.0版]」が公表されました。本セミナーでは、企業によるAIの利活用に際してのリスク分析を行うにあたり重要な資料である本手引きを、企業におけるAIガバナンス構築の観点も交えて概説します。
1.本手引きの位置づけ
(1)背景・目的
(2)検討対象
(3)一般不法行為の要件
2.「補助/支援型AI」に関する責任判断
(1)「補助/支援型AI」とは
(2)責任判断の方向性
(3)事例解説
3.「依拠/代替型AI」に関する責任判断
(1)「依拠/代替型AI」とは
(2)責任判断の方向性
(3)事例解説
4.AIガバナンスとの関わり
(1)AIガバナンスとは
(2)AIガバナンスと民事責任との関係性
5.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略