マーケDX施策を推進する中で、当初の構想通りに物事が進まない局面は必ずあります。そのとき「うちではできない」と諦めてしまうか、打開策が見えないまま後回しにしてしまうか……そのどちらかに行き着いてしまいがちです。本セミナーでは、当初の構想の多くが崩れた状況でも、制約を解きほぐして最初の成果を生み出した実際のDXプロジェクトの事例をお話しします。
大幅な売上改善のミッションを抱えた、ある事業会社では、データ分析を起点に改善方針を定め、打つべき複数の施策を策定。しかしいざ蓋を開けてみると、多くの施策が実施できないことが判明しました。外部ベンダーへの依存・社内システムの制約・組織をまたぐ調整の壁……それでも構想が崩れた後、実現可能な領域で最初の成果をつかみ、それを足がかりに変革を前進させていったプロセスを、支援会社の視点で考察します。
今回は、アイリスオーヤマ・島村楽器・パソナなど複数のDXプロジェクトを支援してきたバントナー事業部より、石井が登壇します。また視聴者特典として、自社の現状と施策優先順位を整理し、制約の中でも動かせる小さな成功(QuickWin)を見つけるための「データ分析アセスメント」を5社限定・無料でご提供します。
【本セミナーで学べること】
・外部依存やシステム制約によって施策の大半が白紙になったとき、どう立ち回るべきか
・マーケDXが進まない本当の理由。推進を阻む「構造的な制約」の正体
・八方塞がりの状況から「最初の成果」を生み出し、組織を動かす再設計プロセス