AIが再定義するサイバーセキュリティ
【攻撃・防御双方の変化とITインフラの実務対応】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
東京大学
大学院情報理工学系研究科 教授
関谷 勇司(せきや ゆうじ) 氏
【重点講義内容】
近年、生成AIの急速な進展により、サイバー攻撃は自動化・高度化が進み、防御側にも従来とは異なる対応が求められています。特に、AIによる脆弱性の発見・解析能力の飛躍的な向上は、未知の脆弱性の発見を加速させ、従来の「脆弱性が公開されてから対策する」というセキュリティモデルそのものを変えつつあります。
本講演では、AIがサイバー攻撃と防御の双方にもたらす変化を概観するとともに、AIを活用したセキュリティ運用の自動化や、クラウド・ネットワークを含むITインフラに求められる実務対応について解説します。
1.高度自律AI の登場
2.AIが変えるサイバーセキュリティ
3.AIマルチエージェントが実現する新たな世界
4.AI時代のサイバー攻撃と防御
5.AI時代に求められるITインフラ
6.組織が今取り組むべき実務対応
7.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
紀尾井フォーラム
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略