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Webセミナー 参加無料 事前登録制

巧妙化する生成AIによるフィッシングメールに対抗するためのDMARC対策とは?

巧妙化する生成AIによる
フィッシングメールに対抗するための
DMARC対策とは?

~2026年、DMARCは「とりあえず導入(p=none)から
運用と厳格化(p=reject)」へのターニングポイント~

日時:2026/8/5(水)14:00-15:00

開催形態:Webセミナー

受講料:無料(事前登録制)

★【CL主催・リアル・マルチ】LP新テンプレVer.1.1.2_20260116 登壇者〇〇氏 〇〇氏 〇〇氏
★【CL主催・リアル・マルチ】LP新テンプレVer.1.1.2_20260116 登壇者〇〇氏 〇〇氏 〇〇氏

生成AIの進化により、人間には判別不能な完璧ななりすましメールが急増する2026年。多くの企業がDMARC(p=none)を導入したものの、実効性のない“形だけの対策”で足踏みし、ドメイン汚染による全社メール停止の危機に直面しています。
本セミナーでは、自社ドメインの配送実態に合わせ、業務を止めずに安全にDMARCを厳格化(p=quarantine/reject)し、運用負荷を最小限に抑えるロードマップを解説します。DMARC導入を検討されている方、運用フェーズで課題をお持ちの方、双方にメリットのある情報となっております。


【こんな課題を抱える方におすすめ】

・DMARC/BIMIの名前は知っているがどういったものかがわからない
・なりすましメール対策を検討しているが、導入が進んでいない
・ブランド保護の一環でメールの信頼性を高めたい
・大規模なメールマーケティングを実施しているが、到達率向上に課題
・なりすましメールによりお客様へ影響が及ばないか不安である

プログラム

  • 14:00 | 14:15

    生成AI悪用時代の高度なサイバー攻撃とメールセキュリティ

    講演内容

    生成AIが悪用される最新のフィッシング脅威と、2026年におけるDMARCのトレンドを解説。国内企業の過半数が「p=none」のまま足踏みしている現状の脆弱性と、ハッカーによる外側からのスキャンリスクを提示します。さらに、急増するなりすましメールが、本業の営業メールや見積書さえ取引先に届かなくさせる「ドメインレピュテーション崩壊」の恐怖に迫ります。

    登壇者

    HENNGE株式会社
    Messaging Business Division
    Messaging Support & Onboarding Section
    Section Manager

    竹村 隆吉

    Profile

    ・DCにてAIX、Solaris、HP-UX、Linuxのシステム設計・構築・運用
    ・Linuxディストリビュータにてプリセールス・デリバリー
    ・セキュリティ系SaaS製品のプリセールス
    ・現在、HENNGEにてCustomers Mail CloudのCS部門のマネージャー業務に従事

    14:15 | 14:30

    ポリシー引き上げの「恐怖」と、持続可能な運用のロードマップ

    講演内容

    DMARCを「Enforcement(ポリシー強制)」へ引き上げる際、現場が直面する「メーリングリストでの誤遮断」や「アライメントの罠」などの運用の罠を徹底解剖。毎日届く解読不能なXMLレポートや新規SaaS出現によるブラックボックス化を乗り越え、HENNGEの「DMARCモニターQA支援」と「自動アラート」によって、知識ゼロ・運用負荷最小で自律的にドメイン保護を維持し続ける現実的な方法を提案します。

    登壇者

    HENNGE株式会社
    Messaging Business Division
    Messaging Support & Onboarding Section
    Deputy Section Manager

    楠本 彬

    Profile

    ・メール配信アプリケーションの開発・サポートに従事
    ・メールリレーサービス Customers Mail Cloud の構築・運用・保守・サポートに従事
    ・現在は開発・運用・サポート経験を元に CMCのプリセールス・導入支援メンバーとして従事

    14:30 | 14:40

    DMARC導入成功事例・サービス紹介

    講演内容

    DMARCポリシーを実際に推進された企業様の事例をご紹介いたします。あわせて、DMARCレポートを分析し送信元を可視化するモニターツール「Customers Mail Cloud Domain Protection」の機能や、専門エンジニアが伴走する「DMARC導入支援サービス」の全貌を解説。ツールとプロのサポートを組み合わせ、知識ゼロから安全にポリシーを引き上げる具体策を提示します。

    登壇者

    HENNGE株式会社
    Messaging Business Division
    Customer Engagement Section

    柴田 薫

    Profile

    ・大手金融機関での営業を経て、人材紹介企業にてITエンジニアに特化したキャリアコンサルタントとして従事
    ・現在はHENNGE株式会社にて、クラウド型メール配信サービスやDMARC製品のセールスを担当
    ・IT・医療・エネルギーなどの社会インフラ企業を中心に、200社を超えるお客様をサポート

    14:40 | 15:00

    Q&A

※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。

開催概要

名称

Webセミナー

巧妙化する生成AIによるフィッシングメールに対抗するためのDMARC対策とは?
~2026年、DMARCは「とりあえず導入(p=none)から運用と厳格化(p=reject)」へのターニングポイント~
日時 2026/8/5(水)14:00-15:00
開催形態 Webセミナー
※お手元のPC・スマートフォンでご視聴いただけます
受講料 無料(事前登録制)
主催 HENNGE株式会社
メディア協力
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