オンライン 2026/08/26開催

2026年版 デジタル・フォレンジックの今

テレワーク・クラウド・生成AI時代に内部監査部門が知っておくべきこと

概要

【概要】
デジタル・フォレンジック(DF)は、専門的な外部調査業務においてだけではなく、内部不正が発覚した際の調査手法として広く知られるようになりました。
しかし、テレワークの定着、クラウドサービスの普及、生成AIの登場などの目覚ましい環境の変化により、「証拠がどこにあるか」「ログがどう残るか」「何をどう調べられるか」は、数年前とは大きく変わっています。
本講義では、この「変化の差分」を中心に解説します。
クラウド環境での証拠保全の課題、業務に広く普及したチャットデータの証拠としての扱い方、AIによるレビューと証拠の信頼性、これらを解説した上で、「初動の保全」など、環境が変わっても揺るがない「不変の原則」を改めて確認します。
さらに、企業の不正対策が「事後の調査」から「平時のモニタリング体制の構築」にシフトしつつある現状を踏まえ、内部監査部門として今何を準備すべきかの実務的な判断軸をお伝えします。

【主な内容】
(内容が変更になる場合がありますので、予めご了承ください)
・デジタル・フォレンジックの概要
・証拠の「在り処」が変わったークラウド時代のDF
・メールの「保存方法」が変わったーSaaSの保存期間リスク
・データの「復元可能性」が変わったーデータストレージのクラウド化と記憶媒体の変化
・業務の「主戦場」が変わったーチャットデータが証拠になる時代
・AIによるレビューと証拠の信頼性
・どれだけ環境が変わっても変わらない「不変の原則」
・内部監査部門が「今」押さえるべき実務判断と平時の備え

【対象者】
以下のような方に好適なセミナーです。
・内部監査部門の方
・コンプライアンス・法務・リスク管理部門の担当者
・デジタル・フォレンジックの最新動向へのアップデートをお求めの方
(同業他社のご参加はご遠慮ください。)

【講師】
foxcale 代表取締役社長 CEO
小池 赳司氏
公認会計士

【費用】
税込3,300円/一人

開催日

2026/08/26 (水) 18:30〜20:10

エリア

オンライン

主催者

ビズサプリ

種別

有料セミナー

ジャンル

コンプライアンス・法務・監査


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