AI時代の管理・間接部門コスト削減 実践講座

日時:2026/8/19(水)16:00-18:00

会場:オンライン(Zoomウェビナー・ライブ配信)
+アーカイブ配信あり

受講料:22,000円(税込)

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本講座はオンライン受講 22,000円の有料講座です。

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「AIで何ができるか」ではない。
バックオフィスのコストを下げる。

経費精算の専用SaaSを解約できた。経営会議の資料作成はほぼ全自動になった。リーガルチェックはAIが一次レビューを担う――これは未来予測ではなく、講師・佐藤勝彦(TANREN代表)の会社で実際に回っている日常です。OpenAIが発表した「Record & Replay」の公式ユースケースの筆頭は経費精算。経産省推計では事務職タスクの55%が代替可能。プラットフォーマーも国も、AIが最初に働く場所はバックオフィスだと見ています。
本講座は「便利」の話をしません。経理・財務・経営企画・人事・労務・総務・法務の職種別に、「コストを下げる」という経営ジョブをAIでどう達成するかを、講師自社の実運用と外部の定量事例で解説。浮いた人材を活かす配置転換の設計と、職種別ワークシート・90日実行計画を持ち帰っていただく実装講座です。


本講座に含まれるもの

  • 講義テキスト(スライドPDF)
    ダウンロード
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  • アーカイブ動画(繰り返し視聴可)
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  • 講師への質問・相談権
    (Q&A 30分+Chat全開放)
    質問イメージ
  • 当日、受講者の目の前でAIが生成した議事録・自動スライドの配布
    (本講座ならではの成果物)
    成果物イメージ
  • ワークシート/90日実行計画テンプレート
    ワークシートイメージ
  • 電子書籍
    『AI独学超大全』『AIアウトプット超大全』
    書籍画像

本講義で学べる内容

本講座で学べること

  • 01

    なぜ今バックオフィスか

  • Record & Replayの公式例は経費精算。定型・大量・ルールベースの業務がAIの最初の職場になる。

  • 02

    講師自社の実運用3連発

  • 経費精算SaaSの解約、会議資料のほぼ全自動化、CLI一撃のデータ収集。当事者の実例から学ぶ。

  • 03

    職種別の当てはめ方

  • 経理・経営企画・法務・人事・総務ごとに高ROI業務を特定し、職種別ワークシートに落とし込む。

  • 04

    Agentic Hourという物差し

  • 「何人減らせるか」でなく「5分の指示で何時間分返ってくるか」。経営に通る説明の型を得る。

  • 05

    再配置の人材設計

  • 効率化で終わらせない。部門知識×AIで越境する「真のジェネラリスト」への配置転換を設計する。

本講座はこんな方におすすめです

  • 経理・財務・経営企画・人事・労務・総務・法務・情シスの担当~マネージャーの方
  • バックオフィスのDX・AI活用を任されたが、何から着手すべきか迷っている方
  • AI導入を「コスト削減の経営ジョブ」として経営層に説明する言葉が欲しい方
  • 議事録AIは使い始めたが、その先の展開が描けていない方
  • 効率化で浮いた人材の配置転換・育成設計に悩む管理部門長の方

本講義の構成

  • なぜ『今』バックオフィスか
    構成1画像
    公式ユースケース筆頭は/経費精算
  • 経理・財務の実装
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    専用SaaSを/解約できた実例
  • Agentic Hour
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    5分の指示で/何時間分返ってくるか

本講座はオンライン受講 22,000円の有料講座です。

講師紹介

  • 講師画像

    TANREN株式会社
    代表取締役

    佐藤 勝彦 氏

    プロフィール

    『AI独学超大全』『AIアウトプット超大全』(いずれもSBクリエイティブ刊)著者。AI×人材育成SaaS「TANREN」を開発・提供し、自社バックオフィスのAI化(経費精算・帳票・経営企画資料・リーガルチェック)を実運用中。現在、建設・芸能・税理士・携帯代理店・総合商社等、業種を問わず業務可視化研修を展開している。
    導入事例企業:FDX/ウイングアーク1st/QOLONY/マーサージャパン/INDUSTRIAL-X/カシックス/こだと/タナベコンサルティンググループ/ダンドリワーク/岐阜造園/東急エージェンシー/日立システムズ/TOBEM/スポーツフィールド/富士フイルムビジネスソリューションズ/生活協同組合コープさっぽろ/日本電気(NEC)/P-UP World/ティーガイア

本講座はオンライン受講 22,000円の有料講座です。

講義スケジュール

  • 16:00 | 16:10

    オープニング

    「便利」ではなく「コスト」の言葉で語る――バックオフィスは、AIが最初に働ける場所

    • ・本講座のゴール提示(Chat全開放・双方向で進行)
    • ・「本講座の議事録は、いまAIが書いている」実演宣言
    • ・企業活動は「売上を伸ばす」「コストを下げる」の2つ――本講座は後者に絞る
    • ・今日扱う3つの論点
    • ①着手順
    • ②職種別実装
    • ③人と評価の再設計

    16:10 | 16:40

    第1部

    「コストを下げる」ジョブと着手順――まず議事録、そしてAIリーダブル

    • ・なぜバックオフィスが最初か:OpenAI「Record & Replay」の公式ユースケース筆頭は経費精算
    • ・経産省推計:事務職タスクの55%が代替可能・日本型バックオフィスは約6割
    • ・最初の一歩は議事録から――講師実証済みの着手順
    • ・顧客・案件フォルダ+リファレンスフォルダで社内データを「AIリーダブル」に
    • ・合言葉は「人減らし」ではなく「再配置」(配置転換実施済み企業は39.3%・デロイト調査)

    このパートで得られること

    • ・コスト削減に直結しやすい業務の見極め方
    • ・議事録→テキスト化→定型業務という現実的な着手順
    • ・経営に通じる「コストの言葉」での説明軸
    • ・自部門の高ROI業務の特定方法

    16:40 | 17:15

    第2部【本丸】

    職種別AI実装――講師の会社は実際にこう回している

    • ・経理・財務:領収書画像+ボイスメモだけで経費精算が自動入力――専用SaaSを解約できた講師自社の実運用
    • ・経営企画・情シス:経営会議資料のほぼ全自動化、CLI一撃のデータ収集(講師自社)
    • ・法務・人事・総務:AIによる一次リーガルチェック運用(講師自社の判断)と、若手育成への好影響
    • ・外部の定量事例:クレディセゾン(試験導入1ヶ月でROI954%)、LINEヤフー(人事総務で月1,600時間超削減)、グッドパッチ(IR資料チェック94%減)、丸紅(契約審査AIを若手育成に活用)※各社発表値
    • ・共通技術:業務画面の丸録り→「この業務のスキルを作って」の一言(ライブデモ)
    • ・職種別ワークシート(業務×工数×AI化余地)の書き方
    • ・エンタープライズAIの4象限――「どれが優秀か」ではなく「どれを安全に使い倒すか」
    • ・会社が正式に使えるAI:Microsoft Copilot/Google Gemini など、社内IT基盤・ID管理・セキュリティと一体で導入済みのAI
    • ・部門判断で使われているAI:現場が独自調達したSaaS・API(黙認・部分許可の状態)
    • ・個人が勝手に使っているAI:私物アカウントでのシャドー利用(情報持ち出し・学習リスク)
    • ・使ってはいけないAI:未許可・データ保全が担保されないツール
    • ・情シス・監査部門との線引き:ID連携・アクセスログ・データ保管の観点で「どのAIに何を任せてよいか」を合意する
    • ・定着の要諦:①許可AIを“使い倒す”設計 ②シャドー利用を「禁止」ではなく「正式利用」へ寄せる導線 ③禁止ではなく“安全に使えるルールと申請フロー”の整備

    このパートで得られること

    • ・職種別に「明日の自部門の絵」を描く具体像
    • ・経費精算・帳票・会議資料など高頻度業務の自動化イメージ
    • ・「AIが一次、人が最終判断」の分業設計
    • ・職種別ワークシート(当日配布・書いて持ち帰る)

    17:15 | 17:40

    第3部

    人と評価の再設計――Agentic Hour・配置転換・90日計画

    • ・評価の物差しを変える:「何人減らせるか」ではなく「5分の指示で何時間分返ってくるか」(Agentic Hour)
    • ・部門知識×AIで越境する「真のジェネラリスト」への配置転換設計
    • ・鉄板デモ:受講者の自由記述(困りごと)を、その場でAIが全量解析
    • ・90日実行計画:議事録AI化→1業務のAI一次処理化→「金額で語れる勝ち」を一つ作る

    このパートで得られること

    • ・リストラ臭を出さずに経営・現場へ説明する話法
    • ・浮いた人材を活かす配置転換・育成の設計視点
    • ・膨大なテキストをAIで捌く「新しい頭脳の使い方」の体感
    • ・自部門で実行できる90日実行計画

    17:40 | 18:00

    特別Q&A

    「AIを導入した会社」から「AIが仕事を進める会社」へ

    想定テーマ

    • ・「コスト削減」と言うと現場が身構える。どう伝えるか
    • ・経費精算SaaSの解約は自社でも可能か
    • ・リーガルチェックをAIに任せて危なくないか
    • ・議事録AIはもう使っている。次は何か
    • ・Excelと紙が中心でも始められるか
    • ・AI活用のKPI・投資規模をどう設計するか
    • ・セキュリティ・監査が厳しい業種での進め方
    • ・ベテランの仕事はなくなるのか
    • ・部門別に何から自動化すべきか
    • ・90日でどこまで進めるべきか

※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。

本講座はオンライン受講 22,000円の有料講座です。

講座概要

名称

オンライン

AI時代の管理・間接部門コスト削減 実践講座
日時 2026/8/19(水)16:00-18:00 (受付開始:15:45 - )
申込締切 2026/8/19(水)12:00(オンライン受講)
定員 何名でも受講可能です
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