SCS評価制度で急増する取引先チェックを、一元管理・可視化で手間なく対応する方法
講演内容
経産省SCS評価制度★3・★4の2026年度末の申請開始を見据え、多くの企業が取得に向けた取り組みを開始しています。一方で、★3は81項目、★4は153項目の全ての評価基準への適合が求められ、★4では取引先のセキュリティチェックが必須となり、SCS評価制度により今後急取引先のセキュリティチェックが急増することが予想されます。
本講演では、★3・★4の取得準備から運用まで、全て手間なくワンストップで対応する方法と、これまで個別にメールで依頼していたセキュリティチェックを、一元管理・可視化で手間なく対応する方法をご紹介します。
登壇者
株式会社ソースポッド
営業部 マネージャー
水野 真孝 氏
Profile
サン・マイクロシステムズを経て、レッドハットに約16年在籍。ディストリビュータ事業立ち上げやSIerエコシステム構築等でチャネル経験を培う。現在はKeeper Security APACにてチャネル営業として、パートナー協業による新規開拓・イネーブルメントを推進し、特権アクセス管理製品の日本市場拡大に注力。