送電鉄塔を用いた高信頼通信ネットワーク「TOWER LINK構想」
~電力と通信の連携によるレジリエントな社会を目指して~
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
(一財)電力中央研究所
グリッドイノベーション研究本部
ネットワーク技術研究部門 研究推進マネージャー
広報グループ サイエンスコミュニケーター(兼務)
池田 研介(いけだ けんすけ) 氏
【重点講義内容】
電力中央研究所では、送電鉄塔に対して、光ファイバ通信の全光ネットワーク(APN)やミリ波テラヘルツ波などの新しい通信技術を適用し、高信頼で低遅延の通信ネットワークを構築するTOWER LINK(Transmission tower based Optical and Wireless Extremely Reliable Link)構想を立案している。TOWER LINKは既存の電力設備に重畳して構築され、複雑化が進む電力ネットワークの神経系として働くことで、電力の安定供給を支える。さらに、情報通信と電力の連携・融合に適した通信回線を提供することが可能である。
本セミナーでは、通信技術の視点から見たTOWER LINKの特長や、情報通信と電力の融合による新たな価値、人口減少社会における異業種インフラの連携を支える基盤としての活用イメージを紹介する。
1.電力安定供給を支えている高信頼通信ネットワーク
2.全光ネットワークと広帯域無線が作る
高信頼、広帯域、遅延時間変動なしの通信ネットワーク(TOWER LINK)
3.電力供給の省人化と電力(ワット)と通信(ビット)の連携を支える
4.TOWER LINK実現に向けた取り組み
5.インフラの協力関係を創造するTOWER LINK
6.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略