AIエージェント・推論経済圏・AIインフラ・フィジカルAI
── 産業構造の変化から次の成長市場を読む

AI産業戦略 実践講座

日時:2026/8/28(金)15:00-18:00(受付開始 14:45)

会場:住友不動産虎ノ門タワー23F

受講料:会場受講:33,000円/オンライン:22,000円

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本講座はリアル会場受講料 33,000円、オンライン受講 22,000円の有料講座です。

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AIブームの本質は、「生成AI」ではありません。企業が本当に見るべきなのは、ChatGPTでも、Claudeでもありません。その背後で急速に再編される「AI産業そのもの」です。

OpenAI、Google、Microsoft、Amazon、Meta、Anthropic、xAI──。世界のテクノロジー企業は、AIモデル開発の枠を超え、AIエージェント、半導体、クラウド、データセンター、ネットワーク、電力、ロボティクスまで含めた巨大なバリューチェーンを巻き込む構造競争へと突入しています。AI競争は、もはや「ツールをどう導入するか」というフェーズを過ぎました。AI産業全体の構造を理解し、どこに利益が集まり、どこに新たな市場が生まれるのかを読み解くことこそが、これからの経営や新規事業における最大のテーマです。
本講座では、デジタルインフラと先端技術のエバンジェリストである林雅之氏が、AIエージェント、推論経済圏、AIインフラ、フィジカルAI、ソブリンAIまでを一連の産業構造として整理。「AI産業論」の視点から、企業が今後3~5年でどこに投資し、どの領域に事業機会を見いだすべきかを体系的に解説します。個別技術の紹介に留まらず、AI産業全体を俯瞰する「経営者のための地図」を持ち帰っていただく3時間の集中講義です。


本講座に含まれるもの

  • 講義テキスト(スライドPDF)ダウンロード
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  • アーカイブ動画(期間限定・繰り返し視聴可)
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  • 講師への質問・相談権(質疑応答、講義後アンケート経由)
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  • AI産業構造マップ・主要AI企業比較資料(主要プレイヤー・バリューチェーンを一枚で整理したオリジナル資料)
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本セミナーの見どころ

  • 01

    AI産業全体の構造を一枚の地図で理解する

  • 生成AI単体では見えない、AIモデル、半導体、クラウド、ネットワーク、データセンター、ロボティクスを含めた全体のバリューチェーンを体系化。

  • 02

    AIエージェント競争と「推論経済圏」の覇権争い

  • 主要プレイヤーの戦略を比較し、「モデル学習競争」から「推論利用のインフラ競争」へと移行する市場構造と、次の利益の源泉を分析。

  • 03

    フィジカルAIとインフラ国家戦略(ソブリンAI)

  • TeslaやFigure AI等のロボティクス進出から見える「Machine Economy」の未来、および電力・通信ネットワーク(IOWN等)が左右する地政学リスクを解剖。


本講義で学べる内容

本セミナーで得られる知識

  • 01

    AI産業全体のバリューチェーンと構造マップ

  • ・OpenAI、Google、Microsoft、Amazon、Meta、NVIDIAが織り成す産業相関図
    ・「モデル開発競争(学習)」から「実用化・エージェント稼働(推論)」へのゲームチェンジの本質
    ・日本企業が参入可能な市場、ポジション、アライアンス戦略の特定

  • 02

    AIエージェント市場の将来像と推論経済圏の利益構造

  • ・ChatGPT、Gemini、Copilot、Claude、Grokの戦略と、各社が狙う「Agent Economy」の狙い
    ・NVIDIA GPU vs 自社カスタムチップ(Google TPU、AWS Trainium、Microsoft Maia等)のインフラ・コスト競争
    ・AIエージェントが企業システムや既存SaaS市場へ及ぼすディスラプト(破壊)の影響

  • 03

    AIインフラ、次世代ネットワーク、ソブリンAIの地政学

  • ・巨大クラウド事業者によるデータセンター(電力・立地)投資の限界と今後のシナリオ
    ・Network as a Service(NaaS)および「IOWN構想」が変える超低遅延・省電力インフラの未来
    ・各国が主導するソブリンAI・データ主権の最新動向と企業への影響

  • 04

    フィジカルAI、デジタルツイン、Machine Economy

  • ・Tesla Optimus、Figure AI、Boston Dynamics等のロボティクス・ヒューマノイド投資のロードマップ
    ・物理空間とAIの融合(デジタルツイン)がもたらす製造・物流・社会インフラのDX
    ・AIエージェント同士が自律的に取引を行う「Machine to Machine Economy」の市場ポテンシャル

本講座はこんな方におすすめ

  • AIを活用した新規事業・新サービス開発、R&Dに携わっている事業責任者・担当者
  • 中長期(3~5年先)の経営計画や技術・インフラ投資判断に悩む経営層・経営企画部門
  • DX推進部門、イノベーション創出部門、技術戦略を担うリーダー層
  • 通信、SIer、クラウド、データセンター、半導体、AIベンダー等で自社のポジショニングを検討中の方
  • 海外ビッグテックの戦略を体系的に整理し、自社のビジネスチャンスへ昇華させたい方

本講座はリアル会場受講料 33,000円、オンライン受講 22,000円の有料講座です。

講師紹介

  • 講師画像

    NTTドコモビジネス株式会社
    エバンジェリスト
    (イノベーションセンター IOWN推進室)
    国際大学GLOCOM 客員研究員

    林 雅之 氏

    プロフィール

    1995年、日本電信電話株式会社(NTT)入社。政府・公共分野をはじめとする各種プロジェクトに携わった後、現在はIOWN構想の普及・啓発や先端技術のマーケティング、企業との共創活動などを担当する。埼玉工業大学 非常勤講師。 AI、クラウド、ネットワーク、半導体、データセンターなど、デジタルインフラを中心に幅広く情報発信を行い、NewsPicks、ITmediaをはじめとする各種メディアへの寄稿や講演活動も多数。『この一冊で全部わかるクラウドの基本』『スマートマシン 機械が考える時代』など著書多数。近年は、AIエージェント、推論経済圏、AIインフラ、フィジカルAI、ソブリンAIといったテーマを軸に、AI産業全体の構造変化と企業の経営・投資・新規事業への影響について調査・発信を続けている。

本講座はリアル会場受講料 33,000円、オンライン受講 22,000円の有料講座です。

講義スケジュール

  • 15:00 | 15:20

    オープニング

    AI産業は、どこへ向かうのか ── 『生成AIブーム』の先にある本当の競争

    • ・個別のニュースやAI製品の比較を超え、「産業」としてAIを捉え直す重要性
    • ・本講座のロードマップと全体フレームワークの提示
    • ・「学習経済圏」から「推論経済圏」への転換点が意味するもの

    このパートで得られること

    • ・AI産業を俯瞰するための全体像
    • ・「生成AI」と「AI産業」を切り離して考える視点

    15:20 | 16:00

    第1部

    AIエージェント競争と推論経済圏 ── 激変するビッグテックの戦略と利益の移行

    • ・「より賢いLLMモデル」のベンチマーク競争から「AIエージェントの実働回数(推論)」へのシフト
    • ・OpenAI Operator、ChatGPT、Google Gemini、Microsoft Copilotの戦略ロードマップ
    • ・Anthropic Claude、xAI Grok、Perplexityの市場ポジションと対抗軸
    • ・自社独自AIチップ(Google TPU、AWS Trainium・Inferentia、Microsoft Maia)の登場と、NVIDIA GPU一強に対する揺らぎ
    • ・推論コストの劇的な低下が、既存のSaaS市場や企業システムに与えるインパクト

    このパートで得られること

    • ・AIエージェント市場の競合マップ
    • ・推論コストが変えるIT利益構造の理解

    16:00 | 16:40

    第2部

    AIインフラ・ネットワーク・ソブリンAI ── データセンター・電力・国家主権が描く地政学

    • ・GPU調達の先にあるボトルネック:データセンター、ネットワーク帯域、そして膨大な「電力」
    • ・主要クラウドベンダー(Azure・Google Cloud・AWS・Oracle Cloud)のインフラ・海底ケーブル投資戦略
    • ・Equinix、Digital Realty、CoreWeaveなどのAI専用インフラ企業の勢力図
    • ・超広帯域・超省電力ネットワークのゲームチェンジャー:NTT「IOWN構想」が目指す未来
    • ・ソブリンAI・ソブリンクラウド ── 米国・中国・EU・日本それぞれのAI国家戦略とデータ主権規制

    このパートで得られること

    • ・AIを支える物理インフラ(電力・通信・データセンター)の全体像
    • ・自社投資におけるリスク・機会の判定軸

    休憩( 10分 )

    16:50 | 17:20

    第3部

    フィジカルAIとMachine Economy ── 物理空間へ拡張するAIとロボティクス新市場

    • ・AIエージェントの五感と手足:画面から飛び出し、現実世界を動かすフィジカルAIの台頭
    • ・Tesla Optimus、Figure AIの競合と実用化ロードマップ
    • ・Boston Dynamics、Agility Robotics等の最先端ヒューマノイド・アプローチ
    • ・NVIDIA Cosmos、Isaacプラットフォームが描く、AIによるロボティクス開発の自動化とデジタルツイン
    • ・「Machine to Machine Economy」── 人間を介さないAIエージェント同士の自律取引・決済経済圏

    このパートで得られること

    • ・フィジカルAIおよび次世代ロボティクス市場の成長シナリオ
    • ・製造・物流・インフラ分野の事業機会

    17:20 | 18:00

    第4部・質疑応答

    AI産業の勝ち筋と投資判断 ── 3~5年先を見据えた経営意思決定フレームワーク

    • ・「AI技術を利用する」立場から、「AI産業の成長レイヤーを捉えて投資・事業化する」ためのフレームワーク
    • ・OpenAI、Google、Microsoft、NVIDIAの利益構造から分析する、自社ポートフォリオの最適解
    • ・半導体、クラウド、通信、電力、ロボティクスの各領域において日本企業が狙うべきブルーオーシャン
    • ・中長期の投資シナリオ策定、経営会議・事業方針決定で活用できる評価軸
    • ・参加者からの質問に基づくライブQ&Aセッション

    このパートで得られること

    • ・AI市場で確実な利益を得るための戦略的ポジショニング
    • ・自社事業に引き寄せるための経営判断の軸

※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。

本講座はリアル会場受講料 33,000円、オンライン受講 22,000円の有料講座です。

講座概要

名称

東京都

AI産業戦略 実践講座
日時 2026/8/28(金)15:00-18:00 (受付開始 14:45)
申込締切 リアル会場受講:2026/08/25(火) 16:00
オンライン受講(団体割引):2026/08/27(木) 12:00
オンライン受講(一般):2026/08/28(金) 12:00
受講の流れ(オンライン受講の方) 開催3営業日前を目安にPeatixチケット内「イベントに参加」ボタンからオンライン講座視聴URLに遷移できます。講義資料等も同サイトから閲覧可能となる予定です。また、メールでも視聴URLをご案内します。複数枚お申込みの方には、代表者に人数分の視聴URLをメールにてお送りします。
ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、ご視聴できない場合がございますので事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。
※視聴に必要なPCやスマートフォンの環境は以下をご確認ください。 視聴に必要なスペック
受講の流れ(リアル会場受講の方) 当日会場受付にPeatixチケットをお見せいただくか、お申込者のフルネームをお知らせください。当日は上記記載の住所にて開催いたします。エントランスホールより高層階行きEVにて直接23Fまでお越しください。資料については当日会場にて配布いたします。
リアル会場 住友不動産虎ノ門タワー(SBクリエイティブ株式会社)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー 23F[会場地図
定員 リアル会場受講:30名
オンライン受講:何名でも受講可能です
※お申し込みの受け付けは先着順です。定員に達した時点で締切日に関わらず受付終了となります。
受講料 リアル会場受講:33,000円(税込)
オンライン受講:22,000円(税込)
【適格請求書(インボイス入り領収書)発行について】決済後Peatixサイトのチケット画面より、宛名、品目等ご自身で編集頂く形でインボイス番号入り領収書を発行いただけます。
団体割引 【オンライン限定団体割引】10名様:165,000円(16,500円@1名)(税込)<テキスト+アーカイブ視聴付き>
【オンライン限定団体割引】 5名様: 99,000円(19,800円@1名)(税込)<テキスト+アーカイブ視聴付き>
※団体でのお申込みの場合、代表者様がお申込みをいただき、後ほど人数分の受講URLをお送りさせていただきます。
受講スタイル 「リアル会場受講」と「オンライン受講」ご希望の形をお選びいただけます。
※リアル会場には定員がございます。満席の場合はご了承ください。
キャンセルポリシー 開催1週間前までのキャンセルは、手数料(振込手数料等)を差し引いた金額を返金いたします。
開催1週間前以降のキャンセルは、返金不可となります。
受講の振替(別日程や他セミナーへの変更)は対応いたしかねます。
主催 SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)
メディア協力
  • ビジネス+IT
  • FinTech Journal

本講座はリアル会場受講料 33,000円、オンライン受講 22,000円の有料講座です。

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〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-1
住友不動産虎ノ門タワー 23F

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東京メトロ丸ノ内線・千代田線
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本講座はリアル会場受講料 33,000円、オンライン受講 22,000円の有料講座です。

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