延べ3,000名調査で判明 日本企業にマッチする「機能するBCP」の条件
~3年分の調査レポートから読み解く実効性の分かれ道~
概要
激甚化する災害や地経学的サプライチェーンの課題、AI自律型のサイバー攻撃など、企業を取り巻くリスクが多様化する現代。「BCP(事業継続計画)は策定しているものの、有事で本当に機能するのか」という不安を抱える企業は少なくありません。
「BCPの実効性を上げるために企業は何をすればよいのか」
この問いを解き明かすために、調査プロジェクト「BCPの事実と真実」を立ち上げ、過去3年に渡り、のべ3000人に対し調査・研究を行なってきました。そこでわかったのは、以下のような事実です。
・BCPには業種・業態に応じて、相応しいBCPの型がある
・ただし、BCPの実効性に最も影響を与えるのは型ではなく企業風土である
・最初からBCPの型を目指すと実効性はついてこない
・企業風土に応じたBCPの取り組みを行うことで、実効性のあるBCPができ、それがBCPの型となる
BCPの型とはなにか、BCPに実効性を養う企業風土とはどのようなものか、どうすれば実効性のあるBCPに到達できるのか。
本セミナーでは、過去3年間にわたり発行してきた調査レポート『BCPの事実と真実』の総決算として、データ根拠と事例に基づき、具体的に企業のBCPの実効性向上に不可欠な要素や、実践すべきアプローチ手法を解説します。
また、後半のトークセッションでは、皆様からいただいたリアルな質問や、各社の知られざる実情に鋭く切り込むなど、ここでしか聞けない本音トークを展開します。
一般的な理論中心のセミナーとは一線を画す、実践的な学びが得られる機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
エリア
オンライン
主催者
ニュートン・コンサルティング
種別
無料セミナー
ジャンル
経営戦略