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日時:2026/9/11(金)11:00-11:30
受講料:無料(事前登録制)
公示される案件は年間200万件を超え、その中から自社に合う案件を探すだけでも時間がかかります。公示日から入札日までの準備期間はわずか2~3週間しかなく、予算内で対応できそうな案件にとにかく応札してきたものの、金額設定や提案内容を練り込む余裕がないまま入札してしまう…という声も多く聞かれます。落札できてもその経験が次の案件に活きる分析になっていないと、勝率はなかなか安定しません。 本セミナーでは、競合企業の落札傾向を分析することで得られる5つのメリットを解説します。入札金額の目安の掴み方や、同種の案件でも入札社数が10社から3社まで差が出る背景など、具体的な比較例を交えてお伝えします。あわせて、過去事例分析で陥りがちな3つの落とし穴と、全国8,000以上の発注機関の情報をスピーディかつ抜け漏れなく押さえるための考え方についてもお伝えします。
こんな課題を抱える方におすすめ
公示案件の数が多く、自社に合う案件を探すだけで時間がかかっている方
入札金額の相場感がつかめず、いつも手探りで応札している方
落札はできているが、その経験が次の案件に活きずノウハウが溜まらないと感じている方
プロポーザル方式の案件で、競合との提案内容の差別化に悩んでいる方
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11:00 | 11:30
1.競合企業を分析する5つのメリット
なぜ競合企業分析が必要なのか解説し、成功確率の高い案件に集中するための情報の使い方をみていきます。
2.公共入札の過去事例分析3つの注意点
過去の事例を分析する際の注意点について解説します。
3.NJSSを使った情報収集
NJSSで見つかる情報・操作方法、入札業務効率化のポイントなどを実際にサービス画面をお見せしながら解説します。
※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。
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