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- 誰もが安心できる、データとAI活用の 未来を考えるカンファレンス
日時:2026/9/1(火)13:00-18:30
会場:浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス
受講料:無料(事前登録制)
本セミナーは東京都で開催するリアルセミナーです
「安心できるデータとAI活用」とは。その答えを、ともに探す一日。
本イベントの見どころ
AI時代に求められる「信頼できるデータ活用」の最前線を徹底解説
富士通・さくらインターネット・NVIDIAなど第一線の企業・有識者が語る、AI活用の最新トレンドと実践事例
登壇者・参加者との交流を通じて、新たな知見やビジネスにつながるネットワーキングも実施
データやAIが、産業構造から社会の意思決定までを左右する時代になりました。今問われているのは、誰もが安心してデータを託せる「信頼」の基盤をどう築くかです。 その"信頼"は、一つの層だけでは成り立ちません。データ主権やソブリンAIという国家レベルの安全保障から、それを支えるインフラ、基盤モデル、個人の権利を守る制度まで、いくつもの層が積み重なって、はじめて「安心できるデータとAI活用」は形になります。 Trust2026は、産官学、そして技術と制度の垣根を越えて、次の時代の"信頼"を自分ごととして考える場です。「安心できるデータとAI活用」とは何か、ともに探しましょう。
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13:00 | 13:15
オープニング
開会挨拶 + 応援ビデオメッセージ
13:15 | 13:45
基調講演 01
AI時代の重要インフラにおける「ソブリン」の重要性と戦略(仮称)
富士通株式会社執行役員専務 パブリック事業CEO
林 恒雄 氏
登壇者
Profile
1988年4月 富士通株式会社入社2007年10月 同社 官公庁ソリューション事業本部 第三ソリューション統括部プロジェクト部長2010年6月 同社 官公庁ソリューション事業本部 第三ソリューション統括部長2015年4月 同社 官公庁ソリューション事業本部長代理2016年4月 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 代表取締役社長2018年4月 株式会社富士通アドバンストエンジニアリング 代表取締役社長2019年6月 富士通株式会社 執行役員常務テクノロジーソリューション部門 社会インフラビジネスグループグループ長/株式会社富士通ビー・エス・シー代表取締役社長2020年4月 同社 執行役員常務 JAPANリージョン副部門長(公共・社会インフラ担当)(兼)公共・社会インフラビジネスグループ長2022年4月 同社 執行役員 EVP Japanリージョン副リージョン長(公共、キャリア担当)2023年4月 同社 執行役員 EVP Japanリージョン副リージョン長(公共、ヘルスケア、ナショナルセキュリティ担当)2024年4月 同社 執行役員 SEVP JapanリージョンCEO2024年7月 同社 執行役員 SEVP JapanリージョンCo-CEO(公共、社会インフラ担当) 2025年4月 同社 執行役員専務 パブリック事業CEO
13:45 | 14:05
基調講演 02
ソブリン時代で、AIを動かし続けるために ―国産クラウド・ガバメントクラウドの重要性
さくらインターネット株式会社代表取締役社長
田中 邦裕 氏
1996年、舞鶴高専在学中にさくらインターネットを創業。2005年に27歳で上場し、現在はプライム市場。自らの起業経験を生かし、スタートアップのメンターやエンジェル出資を行うほか、IPA未踏のプロジェクトマネジャーとして若手起業家や学生エンジニアの指導にも携わる。社長業の傍ら複数の社外取締役を務めるほか、IT連盟(IT連)会長やソフトウェア協会(SAJ)会長、日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)副会長、日本データセンター協会(JDCC)理事長、関西経済同友会常任幹事、内閣府AI戦略会議及び戦略専門調査会構成員、内閣官房日本成長戦略会議の各種構成員などとして幅広い分野で業界発展にも尽力。 沖縄在住。
14:05 | 14:45
セッション 01
ハードウェアから創る“信頼”― CPU/GPUが実現するConfidential AIの最前線
エヌビディア合同会社生成 AI デベロッパーリレーションズシニアマネージャ
田仲 顕至 氏
富士通株式会社先端コンピューティング開発本部ソフトウェア開発統括部グループディレクター
田部井 亮 氏
株式会社Acompany執行役員 VP ofBusiness Development
五十嵐 修平
東京大学大学院で修士号を取得後、2016年に大手通信会社へ入社し、同社研究所で約10年間、光伝送システム、光ニューラルネットワーク、分散深層学習のネットワーキングなどの研究開発に従事。Nature CommunicationsやIEEE INFOCOMなど、主要な学術誌・国際会議で成果を発表してきた。2026年以降はエヌビディア合同会社の生成AIデベロッパーリレーションズ シニアマネージャに着任し、オープンモデルやAIエージェントの普及を推進するとともに、安全なAI活用とデータ主権に関する技術啓発・情報発信に取り組んでいる。
2002年、富士通株式会社に入社。UNIXサーバ用OSの研究開発に従事。米国にてOS開発、データベースの高速化開発を経て、2018年から量子コンピューティング技術による最適化ソリューションの開発・テクニカルサポートを担当。2022年より、HPC・次期プロセッサ基盤におけるソフトウェア・サービスの開発や実証を主導。
IBM、McAfee、SAP、Splunkなど外資系IT企業の営業を約20年間経験した後、2017年よりシンガポール本社とするサイバーセキュリティのスタートアップ企業にて、ビジネス開発責任者および日本のカントリーマネージャーとして事業の立上げを実施。 その後、2022年4月にデル・テクノロジーズに入社。2023年4月より同社 執行役員 インフラストラクチャ―・ソリューションズ営業統括本部 UDS&SRP営業本部長に就任。 2026年6月にAcompayに入社、執行役員VP of Business Developmentに就任。
休憩
15:00 | 15:40
セッション 02
『信頼できるAI』はいかにして創られるか?~セキュアなデータ活用とAIセーフティの最前線~
AIセーフティ・インスティテュート副所長
平本 健二 氏
株式会社Preferred Networksエンジニア/基盤モデル/LLMプラットフォーム、機械学習
今城 健太郎 氏
株式会社Acompany執行役員 VP of Public Affairs
竹之内 隆夫
SIからコンサルティング会社、経済産業省、内閣官房、デジタル庁を経て現職。デジタル庁でデータ戦略統括(実質上CDO)としてデータ戦略や政府の相互運用性フレームワークの取り纏めと推進を担当。現職で、社会のデータ基盤、活用環境の整備、AI推進を実施。さらに、企業のデジタル・トランスフォーメーション、イノベーション等を推進。国際展開にも取り組む。
ソフトウェアエンジニア。2006年に国際情報オリンピックに出場し、京都大学大学院在学中にAtCoderを創業。2013年に京都大学情報学研究科知能情報学専攻修士課程を修了した後、Google Japanに入社。2018年にPreferred Networksに転職し、現在は金融時系列予測モデルの研究やLLM向けデータセットの開発を行っている。
2005年、日本電気株式会社(NEC)に入社。匿名化や秘密計算などの研究開発および事業開発に従事。その後、法律の専門家と連携を開始。 2019年、株式会社デジタルガレージに入社し、秘密計算の事業開発に従事。2020年、一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)の「秘密計算活用WG」設立、2021年「秘密計算研究会」設立し、プライバシーテックの啓蒙活動を強化。 2022年、LINE株式会社(現 LINEヤフー株式会社)に入社し、差分プライバシーと連合学習の事業開発などに従事。同年、プライバシーテック協会の設立支援とアドバイザーに就任。 2024年7月、株式会社Acompanyへ入社、同年デジタル庁 データセキュリティワーキンググループ委員、2025年2月執行役員VP of Public Affairsへ就任。 博士(工学)、経営学修士。
15:40 | 16:20
セッション 03
データ主権を、日本の手に― ソブリンクラウドが支える、AI時代の信頼基盤
株式会社野村総合研究所顧問
増谷 洋 氏
1989年株式会社野村総合研究所(NRI)に入社。サイバーセキュリティの黎明期からセキュリティ関連事業の立ち上げに携わり、2000年のNRI セキュアテクノロジーズ設立に貢献。2006年から代表取締役社長として同社をNRI グループの中核企業へと成長させた経験をもつ。NRI 専務執行役員・CDOなどを歴任し、NRI デジタル株式会社の設立においても中心的な役割を果たす。2024年より野村マネジメント・スクール学長として大手企業の経営人材育成に携わり、現在は次世代リーダーとともに、企業と社会の未来を切り拓く新たな挑戦に取り組んでいる。
16:40 | 17:20
セッション 04
人間とAIの協働 ― 研究最前線からの視点
国立大学法人東京大学大学院総合文化研究科 准教授
馬場 雪乃 氏
株式会社アトムCEO & Founder
青木 俊介 氏
株式会社AcompanyChief Scientist 兼執行役員 VP of Research&Development
髙橋 翼
AI研究者。博士(情報理工学)。京都大学大学院情報学研究科、筑波大学システム情報系等を経て、2022年より現職。人間とAIの協働を軸に、個人や集団の意思決定を支援するAIおよびHCI技術の研究に従事。人工知能学会理事・編集委員長。IJCAI Early Career Spotlight、東京大学卓越研究員、IPSJ/IEEE Computer Society Young Computer Researcher Award、人工知能学会功労賞など受賞歴多数。
米・カーネギーメロン大学にてロボティックス・自動運転領域で40本以上の学術論文を発表し、PhDを取得。2021年にTURING株式会社を共同創業し、CTO/CHROとして4年間、End-to-End自動運転に携わる。2025年に株式会社アトムを創業し、代表取締役としてヒューマノイドAI・フィジカルAIの開発に携わる。MIT Technology ReviewのIU35に採択。
2010年、日本電気株式会社(NEC)に入社。中央研究所の研究員として、プライバシー保護技術やAIセキュリティに関する研究開発に従事。2015年、Carnegie Mellon大学へ研究留学。 2018年、LINE株式会社(現 LINEヤフー株式会社)にシニアリサーチャーとして参画。連合学習や差分プライバシーの事業導入、大規模言語モデルや画像生成AIの安全性・信頼性に関する研究開発を牽引。2023年よりLINEヤフー研究所 上席研究員、2024年よりAIセキュリティ・プライバシー推進室長を務める。同年、SB Intuitions株式会社に出向。 2024年11月、Turing株式会社に参画。視覚言語モデルや世界モデル、AIセーフティに関する研究開発に従事。 2026年1月、株式会社Acompanyにプリンシパルリサーチャーとして参画、7月Chief Scientist 兼 執行役員VP of Research&Developmentに就任。
17:20 | 18:00
セッション 05
個人のデータを、守りながら生かす ― 改正個人情報保護法と、Confidential Computing/Confidential AIの親和性
個人情報保護委員会事務局長
佐脇 紀代志 氏
ひかり総合法律事務所パートナー弁護士
板倉 陽一郎 氏
国立大学法人 新潟大学 教授一般財団法人情報法制研究所(JILIS)理事長
鈴木 正朝 氏
1992年4月通商産業省入省。中小企業庁(小規模事業者政策等)、科学技術庁(研究開発助成、研究人材)、資源エネルギー庁(省エネ、石炭政策(政策完了プロセス))等に勤務。管理職としては、民主党政権時に海江田万里経済産業大臣秘書官として、TPP交渉、震災・原子力事故対応等に従事。その後、課長職として、デジタル関連施策(IoT、ビッグデータ、スマートシティ、ロボット、ドローン、データ保護等)に幅広く関与。2018年7月に個人情報保護委員会参事官、2020年から同審議官として2022年まで在籍し、個人情報保護政策分野でのDFFTの具体化、令和2年法改正を担当。2022年7月から2024年7月まで内閣官房審議官としてデジタル行財政改革等に従事。2024年7月より現職。
2002年慶應義塾大学総合政策学部卒,2004年京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士課程修了,2007年慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)修了。2008年弁護士(ひかり総合法律事務所)。2016年4月よりパートナー弁護士。2010年4月より2012年12月まで消費者庁に出向(消費者制度課個人情報保護推進室(現・個人情報保護委員会事務局)政策企画専門官)。2017年4月より理化学研究所革新知能統合研究センター社会における人工知能研究グループ客員主管研究員。2018年5月より国立情報学研究所客員教授。2020年5月より大阪大学社会技術共創研究センター招へい教授。2021年4月より国立がん研究センター研究所医療AI研究開発分野客員研究員。2023年9月より早稲田大学次世代ロボット研究機構AIロボット研究所客員上級研究員(研究院客員教授)。総務省・持続可能な地方行財政のあり方に関する研究会自治体におけるAIの利用に関するワーキンググループ委員、こども家庭庁・こども・子育て分野における生成AI利用等に係る調査研究における有識者検討委員会委員、総務省・情報通信法学研究会構成員等。法とコンピュータ学会理事、日本メディカルAI学会監事、一般社団法人データ社会推進協議会監事等。
専門は情報法。大学では主に個人情報保護法制及びプライバシーの権利に関する研究を行っている。 一般財団法人情報法制研究所(JILIS)理事長、一般社団法人次世代基盤政策研究所(NFI)理事、元理化学研究所AIPチームリーダー・客員主管研究員。JISQ15001の起案、プライバシーマーク制度の創設、マイナンバー制度、経産省個人情報保護法ガイドラインの策定、個人情報保護法の改正(匿名・仮名、提供元・提供先基準、2000個問題=公民一元化、AI特例)、仮名加工医療情報の導入に関与した。現在、日本版EHDS法早期制定を主張している。 個人HP: https://rompal.org/
18:00 | 18:10
クロージング
閉会挨拶
株式会社Acompany代表取締役 CEO
高橋 亮祐
プライバシーテック協会 会長。名古屋大学在学中にエンジニアとして活動を始めたことをきっかけに、2018年6月に株式会社Acompany創業。2020年からConfidential Computing(機密コンピューティング)の実用化に注力。2022年「Forbes 30 Under 30 Asia(アジアを代表する30歳未満の30人)」へ選出。同年、業界団体「プライバシーテック協会」を設立し、会長に就任。プライバシー保護技術の社会実装に向けた普及啓蒙 / 政策提言活動などを推進。
18:30 | 20:00
アフター
交流・懇親会(参加希望者のみ)
※講演後、会場内での懇親会は5,000円(任意参加)。来場登録後、別途お申し込みフォームURL(Peatix)をご案内いたします。
サブセッション 01
Coming Soon
サブセッション 02
サブセッション 03
※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。
東京都
浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス 〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル2階 HULIC HALL[ヒューリックホール] / 3階HULIC CONFERENCE[ヒューリックカンファレンス]
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