IBM i(旧AS/400) モダナイゼーションを 成功に導くアプローチ
~「データモデル+ローコード開発基盤」の手法 ~
概要
IBM i(旧AS/400) モダナイゼーションを成功に導くアプローチ
~「データモデル+ローコード開発基盤」の手法 ~
昨今、IBM i(旧AS/400)のモダナイゼーションが急務となっています。
多くの組織が高い信頼性を誇るIBM iを基盤として運用していますが、保守要員の高齢化やスキル継承の難しさ、老朽化による業務効率の低下といった課題が顕著化しています。
本ウェビナーでは、アイティーエスと共同で、これらの課題を段階的に解消するためのモダナイゼーション手法をご紹介いたします。
IBM iの現行資源であるDB2/400を有効活用し、事業を未来へと導く「データモデル設計」と、「ローコード開発基盤 楽々Framework3」を組み合わせたソリューションを具体的にご提案します。
本ウェビナーの内容は以下の通りです:
1. データモデリングの重要性
・複雑化した情報の再整理と事業の見える化
・現代ビジネスモデルへの適応を可能にするデータ構造の計画的な組み替え
2. ローコード開発基盤の活用
・効率的な新技術・機能追加を実現
・人手不足への対応と柔軟な業務プロセス再構築
特に、システム老朽化や課題を抱える企業様に向けて、コストを抑えたモダナイゼーションプロセスを詳しく解説します。
段階的なリビルドアプローチを中心に、「どこから着手するべきか」について具体的な指針をご提供する内容となっています。
蓄積された資源・データを最大限に活かしながら、変化に対応できるシステム基盤への転換を実現する方法を知りたい方にとって、必見の内容です。
こんな方におすすめ:
・IBM iを運用しているが、基盤のモダナイゼーションに課題を感じている
・移行コストを抑えつつ、業務効率を向上させたい
・業界で進む技術革新に対応できるシステム構築方法を模索している
このウェビナーで得られること
・経営層が押さえるべき「レガシーシステムの課題と解決策」
・経営層や情報システム部門が考える「モダナイゼーションの効果」
・情報システム部門が知るべき「ローコード開発基盤の適用ポイント」
エリア
オンライン
主催者
住友電工情報システム
共催
アイティーエス
種別
無料セミナー
ジャンル
システム開発